子どもの日は子どもたちの健やかな成長を願う日です。別名「端午の節句」というので、男の子というイメージが強いのですが、本来はみんなが無事に過ごせるよう、季節の節目に邪気払いをする行事です。

家族で幸せを願う文化を楽しんで、親子の絆を深めましょう。

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【五月人形もいろいろあります】

兄弟の場合、一人ひとりに準備出来れば理想的ですが、なかなかそうはいかないですよね。

そんな時は、「あなたたち兄弟を守ってくれているよ」、お父さんのおさがりなら「お父さんを守ってくれた人形だから、あなたの事も守ってくれるよ」などとお子さまに伝えてあげましょう。

●鎧兜

身を守る大事な道具。「災いがふりかからず、無事に育つように」という願いが込められています。

●金太郎

坂田金時の幼名で、熊と相撲をとるほどの力持ち。源頼光に見出されて家来となり、「頼光四天王」のひとりとして活躍。

●鍾馗(しょうき)

中国の魔除けの神様。皇帝の夢に出てきて病気を退治したという幻の英雄。

 

 

【端午の節句を盛り上げる 手作りグッズ】

☆兜

1度は作った事があるのではないでしょうか。新聞紙などの大きな紙で、兜を作ってみましょう。

大きく作れば実際にかぶることも出来るので、お子さまの気分も盛り上がる事でしょう。

折り紙や画用紙で星や月を作り兜に装飾すると、さらに自分だけの特別感が出て素敵に仕上がりますよ。

 

☆こいのぼり

トイレットペーパーの芯や牛乳パックなど空箱を利用して、立体感のあるこいのぼりを作ってみるのはどうですか。

年齢の大きなお子さまは廃材を使って自由に!

小さなお子さまにはこいのぼりの鱗作りをさせてあげましょう。大人がこいのぼりの体を作り、そこに目や鱗となるシールを用意したり、クレヨン等で実際に描いたりしても良いですね。

 

☆金太郎の紙相撲

空箱を土俵に見立て、コマは薄い紙で金太郎やクマを作りましょう。(金太郎やクマ以外にいろいろあると楽しいですね)

コマを土俵に立て、「ハッケヨ~イ、ノコッタ!」で勝負します。空箱の両端をたたき、先に倒れたコマの負けです。家族で盛り上がる事、間違いなしです!!

 

 

端午の節句はゴールデンウィーク中ですよね。

外に出かけて過ごす事が多いかもしれませんが、たまにはゆっくりお家で過ごすのも良いですよ。たくさんお子さまと触れ合いましょう。

「子どもの日」家族みんなでお子さまの健やかな成長のお祝いをしてみませんか?

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本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです