首すわり時期の3・4・5か月頃の赤ちゃんは、目覚めている時間がだいぶ長くなります。脳の働きが活発になって、好奇心と探究心が旺盛になってきます。

おもちゃを動かしてみせたり、近づけてあげたりするなど、脳への刺激を与えて反応を促してあげると効果的です。

また、うつぶせの姿勢や寝返りを遊びに取り入れ、ハイハイの準備をしていきましょう。

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脳への刺激を促す接し方

●お話しましょう

コミュニケーション能力が発達し、言葉への興味が芽生えてきます。「アーアー」などの喃語が出てきたら、「アーアー、お話上手ね」などとお話ししてあげましょう。

 

●コチョコチョ遊びをしましょう

沐浴やオムツ替えの時にお子さまのお腹を軽くくすぐってみましょう。「コチョコチョするよ~」と声をかけてから、軽くなでるようなつもりでくすぐります。

 

●足キックをしましょう

鈴の音が鳴る布製のラトルなどをお子さまの足首につけます。お子さまの足を持ち、そっと動かします。お子さまが鈴の音に反応したら「リンリン音がするね」と声をかけてあげましょう。何度か繰り返すと、足を動かすと音がすることに気が付き、自分から動かすようになります。

 

●ボールを使って遊びましょう

フェルト生地などで出来たやわらかいボールをお子さまに触らせながら、手の近くでコロコロさせます。更にお子さまの方に転がしたり、お子さまのわきを通り過ぎるように転がします。体全体を使いボールをつかもうとする動きが体作りに効果的です。

 

●体をひねりましょう

右足を左足の上にのせるようにします。腰が少し浮いて、体が自然に足についてくるかどうか様子を見ながら、体をひねってあげましょう。反対側も同じようにします。

 

 

首すわり時期の接し方の紹介をしましたが、無理にしなくてはならない事ではありません。お子さまの様子をみながら、出来る時にトライしてみてください。

おかあさん、おとうさんの顔もだいぶ見分けられるようになってきますので、お子さまとのスキンシップを大切に、今この時期の子育てを楽しんでみてくださいね。

 
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本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです