子供が2才になり大人と一緒な食べ物が食べれるようになって、


「食べさせたら危険な食べ物って何?」って考えた事ありませんか?


詳しく知らないというママさんも多いのではないでしょうか?
私もそうだったんです。


私は2才の子育てをしているのですが、調べてみると知らない事が多くびっくりしました。笑

2才の子供が食べると危険なものを紹介したいと思います!


それではまいりましょう。

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2才の子供がアレルギーが出る可能性のある食べ物




最初は子供がアレルギーになりやすい食べ物を紹介します。
アレルギーが心配される食べ物はこれなんです!


[エビ・カニ]

エビとカニってよくアレルギーが心配される食べ物ですよね。
離乳食を始めた頃から蒸したエビやカニを少しずつ食べさせているママさんも多いと思います。


エビは消化が悪いのでアレルギーが出なかったからといって食べ過ぎには注意です!
食べさせるなら必ず加熱してあげてくださいね。


[そば]

そばは1才頃から食べさせても良いとよく子供の情報誌などに書いてあります。


でも、そばアレルギーに子供は敏感に反応しやすいため避けているママさんが多いのではないのでしょうか。


個人差はありますが、2〜3才頃になれば少量からスタートしてもいいと思います。
まずはそば1本を食べさすことから始めてみましょう。


そばアレルギーの人は、そばのゆで汁でも反応をおこしてしまうので、最初は子供にゆで汁を少し飲ませてみるのも良いと思いますよ。

[ピーナッツ]

ピーナッツもそばと同じように少ない量でもアレルギーが出やすい食品です。


「1才から食べさせても大丈夫。」や、「3才になったら食べても大丈夫。」
といろんな意見があり、はっきりした年齢はわかりませんでした。汗


ピーナッツバターにはピーナッツをそのまま食べるより、ピーナッツ成分が少ないので少しなら離乳食に取り入れてもいいと思います。


ピーナッツバターって甘くてパンなどに塗って食べるとおいしいですよね?


ですが、2才の子供は大人に比べて消化器官がまだ未発達で消化がしにくく、下痢の原因になりやすいため食べさせるなら少量がおすすめです。


[銀杏(ぎんなん)]

銀杏はとても危険なんです。


2才の子供にはとても刺激が強く食べると「銀杏(ぎんなん)中毒」になる危険性があります。


子供は10粒くらいで中毒になる危険性があると育児本には書いてあったのですが、子供によって個人差があり、中には10粒に満たない量で大変な症状になったという子供もいました。


銀杏中毒の症状は、吐き気や嘔吐、痙攣です。
重症だとめまいが起こり意識を失うことも。


なので、できるだけあげない方がいいと思います。
子供が好きな茶碗蒸しにもよく入っている銀杏には注意が必要です。


食中毒にも注意!!
ここからは食中毒の原因になる代表的な食べ物を紹介します!


[生魚]

生魚(お刺身)は2才くらいから食べれるとよく聞きますが、あまりおすすめできません。
なぜなら食中毒になる恐れがあるからです。


生魚(お刺身)には細菌が付着している可能性が高く、大人は平気でも子供が食べると食中毒を起こしてしまう危険性があります。
大人より免疫の低い子供は、食中毒を起こす可能性が高いんです。


食事に出すなら新鮮なものをあげてください。


でも3才くらいで奥歯がしっかり生え揃うまでは、生の魚は噛み切りにくいので食べさせるときは細かく刻んであげるのがおすすめです。


[魚卵]

いくら、明太子、たらこといった魚卵類は、アレルギーにも注意ですが生魚と一緒で食中毒にも要注意です。


3才頃から少しずつ食べさせても大丈夫なのですが新鮮なものをあげましょう。

アレルギーが出なくてもたくさん食べさせるのは危険
魚卵は塩分がすごく高いので、あげすぎないように気をつけてくださいね。


[生卵]

アレルギーだけを心配するのであれば、生卵は3才頃から食べても大丈夫なのですが。


2才の子供は免疫が弱いので、賞味期限内の生卵でも食中毒を起こす危険性があります。


生卵ってご飯にかけるとおいしいですよねー。
子供にもあげたいなぁって思いますが、小学生の高学年までは避けたほうが安心です。


ここまで食中毒やアレルギーの原因になる食べ物を紹介しました。
でも危険な食べ物って他にもいろいろあるんです。


例えば喉に詰まらせやすい食べ物。


どうしても危険な食べ物というと、アレルギーや食中毒に注目しがちですが、喉に詰まらせやすい食べ物もたくさんあるのでいくつか紹介します。

子供が喉に詰まらせやすい食べ物はこれ!!

子供の喉に詰まりやすい食べ物って最初に何が思いつきますか?


[お餅]

お正月の風物詩といえば!!お餅ですよね。
子供だけではなく高齢者の方も喉に詰まらせる危険性があるお餅。


しっかり噛み切れるようになるまで食べさせるのはやめましょう。


[大豆(豆類)]

枝豆や煮豆など好きな子供が多いと思います。(我が子も大好きです。)


豆を噛まずにそのままの形で飲み込んでしまうと危険。
豆は小さな子供の器官の太さとちょうど同じくらいの大きさなんです。


何かの拍子に子供の器官に入り込んでしまうと詰まって取れなくなる事もあります。
特に豆を食べる事の多い節分の日は注意しましょう。


[硬めのゼリー]

子供も大好きなゼリーも注意が必要です。


柔らかいゼリーだとそのまま飲み込んでしまっても、自然に飲み込める事が多いのですが歯ごたえのある硬めのゼリーは、喉に詰まる危険があるので食べさせないようにしましょう。


硬いゼリーを飲み込んでしまって、過去に子供が死亡した事故があったので子供に食べさせないように気をつけてください。


ゼリーが好きな子供には柔らかいゼリーを食べさせましょうね。

子供が食べやすい大きさに食べ物を小さくカットしてあげましょう!


子供が喉に詰まりやすい食べ物を紹介させていただきましたが、どんな食べ物でも子供が食べやすいように小さくカットするのがポイントです。


我が子もそうなのですが、子供がお皿に出した食べ物すべてを口の中に入れてしまい、喉に詰まりそうになった事はありませんか?
本当にヒヤッとしますよね。。。


少しずつお皿に取り分けるようにすると防げますよ!

番外編 子供の好きな食べ物には糖分や塩分が多く含まれている!?


子供って本当にお菓子やアイスが大好きですよね!


何気なくスーパーやコンビニで買っているお菓子って、裏の成分表示を見てみると糖質や塩分が高いんです。


特に高いとされているのは、チョコレート・アイスクリーム・スナック菓子・ジュースが代表的です。
どれも子供が好きそうなものばかりですよね。笑


大人もそうですが、子供も食べ過ぎには注意。


お菓子やアイスなどをたくさん食べた日には、虫歯にならないようにしっかり歯磨きも忘れずにしてあげましょう。


こちらに子供の歯磨きについて、紹介させていただいているので参考にしてみてくださいね。
2才の子供が楽しく歯磨きできるコツ5選!
2才の子供が歯磨きしないときの対策方法!成功体験談
歯磨きをしない子供におすすめの無料アプリ6選!苦手を克服

私の体験談


我が子は最近では食べれるものも増えすべてではありませんが、大人と一緒なものが食べれるようになってきました。
その代わりに好き嫌いも増えて、嫌いなものはまったく食べてくれませんが。笑


子供の食事にはすごく気を使いますよね。


周りの人からは「神経質すぎるよ。」
とよく言われますが「子供に何かあったら嫌だし。」
と思ってつい神経質になってしまいます。


でも、それって当たり前だと思うんです。
子供を守ってあげれるのは親しかいないんですから!


神経質になっていると言われても気にする必要はないと思いますよ。
我が家では私よりも旦那さんのほうが神経質になっています。笑

まとめ

離乳食を卒業し、大人と同じご飯を食べるようになってから子供の食事について深く考えていなかったというママさんも多いと思います。


なんでも食べられるように思いがちですが、まだまだ2才の子供に食べさせない方がいい食べ物はたくさんあるので注意しながら我が子を守ってあげましょうね!


最後までご覧いただきありがとうございました。
アレルギーの問題は個人差があると思いますので、よかったら参考にしてみてください。


以上(【必見!】2才の子供が食べると危険な食べ物はコレ!)でした。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです