6か月頃の赤ちゃんは、お母さんやお父さんと一緒に遊ぶのが大好きです。
大好きな人ともっと関わりたい、もっと甘えたいと思う時期です。
出来るだけお子さまと一緒に遊んで、スキンシップをとりましょう。

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親子で出来るスキンシップ遊びとは…?

●お散歩に出かけましょう
お話をするために、言葉をどんどん頭に入れている時期です。いろいろな物を見せたり、音を聞かせたり、触れさせたりしながら、出来るだけたくさんお話をしてあげましょう。

●音を出して遊びましょう
音に敏感になり、興味を示すようになります。いろいろな物を叩いて音を出して遊んでみましょう。音の違いを聞き分けて、次第に自分のお気に入りの音をよく叩くようになります。
積み木をカチカチ・ミルク缶をカンカン・丸めた新聞紙をトントンなどいろいろ試してみましょう。

●寝返りしましょう
お子さまの片足をもう片方の足へ重ね、お子さま自身が腰をひねりやすいよう腰を支えて、くるりとうつぶせの姿勢にします。お子さまの様子を見ながら、無理せず行ってくださいね。
腹ばいになったら目の前におもちゃを置いてみましょう。お子さまが手をのばしたり、前進しようとする意欲がハイハイの準備になります。

 

7か月を過ぎると「いないいないばあ」の遊びから、今まで見えていたものが見えなくなっても、隠れているだけという事が理解できるようになります。
シンプルな「いないいないばあ」の遊びから、様々なバリエーションの「いないいないばあ」を楽しむ事が出来るようになります。

●「いないいないばあ」で遊びましょう
おもちゃなどに薄い布やタオルをかけてかくし、「ワンワンはどこかな?」といって探させます。お子さまが布をとって見つける事が出来たら、「あったね!すごいね!」とたくさん褒めてあげましょう。
ガラガラなどを隠し、布の中で音を出してあげたり、少し見えるようにかくしてあげるなどお子さまに合わせて遊んであげましょう。

 

お子さまの発達には個人差がありますので、“うちの子、これ出来ないわ”などとあせらず、無理せず遊んであげましょう。
大好きなお父さん・お母さんと十分にスキンシップをとる事が、成長に欠かせない何よりの栄養剤だと思っています。話しかけて、抱きしめてあげてくださいね。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです