魔の2才児と言われているとおり「イヤイヤ期」に困っているというママさんが多いと思います。


1度、イヤイヤスイッチが入ると何をしても「イヤ!」と言われてしまい次第に泣き出したり。。。


なるべく怒らないように意識して接しているけど、毎日だとついつい感情的に叱ってしまうこともありますよね?


この時期の子供と、どのように接して行けばいいのでしょうか。
今回は、そんなイヤイヤ期の子供への対応や接し方について実体験を交え、紹介させていただきます!


ぜひ、参考にしてみてくださいね
それではまいりましょう!

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どうして2才頃にイヤイヤ期になるの?原因も紹介します

2才になると自我が芽生えてくる頃です。

イヤイヤ期は反抗している訳ではありません


イヤイヤ期の原因を2つに分けて紹介させていただきます。


①子供は何でも自分でやりたい!という想いが強いのですが、自分一人ではできない事が多くママ達に手伝ってもらう事が嫌なんです。


②嫌とおう気持ちをしっかり言葉で伝えることができないため、子供にとって言いやすい「イヤ!」という言葉や態度(叩いたり、物を投げたりすること)で伝えているんです。


自分でなんでもやりたいけどできない、自分の感情をうまく伝えられない気持ちの矛盾をイヤイヤという形で表現していることがイヤイヤ期の原因。


イヤイヤ期って、単なるわがままに見えるかもしれませんが、自分の考えや欲求をママにぶつけ自己主張ができるようになった証拠
イヤイヤ期は成長の過程で大事な事なんですよ!


ここまで『イヤイヤ期の原因』を紹介させていただきましたが、それでは子供のイヤイヤ期にどう向き合っていったらいいのでしょうか。
イヤイヤ期におすすめの対策方法を紹介します。

2才の子供のイヤイヤ期におすすめの対処方法を紹介

嫌がっている事を無理にさせない

泣いて嫌がる子供に「○○○しなさい!」っと言っても逆効果


例えば、「ご飯を食べなさい!」と言って子供が「イヤ!」と言って嫌がったとします。
子供が「イヤ!」と言っているのに、しつこく「食べなさい!」と言い続けてもご飯を食べようとはしません。


一度、嫌だと思うと何をされても嫌がることがイヤイヤ期の特徴なんです。


我が家では、「ご飯食べたくないなら食べなくてもいいよ。」と言い子供の様子を見ています。


ひとまず落ち着いて機嫌が良くなったら、もう一度「ご飯食べる?」と聞いてみてください。
さっきまで嫌がっていたことが嘘みたいにご飯を食べ出すこともありますよ。


子供に理由をちゃんと伝える

2才になるとママの言っている事が少しずつ分かってくる頃ですよね。


子供の要望を「どうせできないでしょう。」と思わずに子どもの気持ちを理解して説明してあげましょう。
頭ごなしに否定するのはダメ。


例えば、ご飯前に「おやつを食べたい」と子供が言ったとします。
そのときに、「ダメ!」と言うだけではなく、「夜ご飯が食べれなくなるからダメだよ」
など理由を説明してあげていますか?


なぜダメなのかを伝えることで子供は納得してくれることがあります。
最初は理解できなくても、言い続けると必ず分かってくれる日はきますよ。


物事の始まりと終わりを伝える

子供と公園に行ったとき、「帰るよ。」と伝えると「イヤ!」と言ってなかなか帰れない経験をした事があるというママさんが多いと思います。


嫌がる子供を、無理やり連れて帰るのって本当に大変ですよね。


このようなときには、事前に「12時になったり帰ろうね。」や「家に帰ったらおやつを食べようね。」など子供とママの約束を作り、子供に楽しみを伝えてあげるのが効果的です。


時間があるときはとことん付き合ってあげる

時間に余裕があるときは、子供のワガママにとことん付き合ってあげましょう。


「なんで嫌なの?」「どうしてそんな事をするの?」など子供に質問し、そのときママもしっかり子供の言葉に耳を傾けて聞いてあげることがポイントです。


ママがしっかり自分の話を聞いてくれて、自分にかまってくれていると子供は思い、泣いたり怒ったりしていた子供の気持ちも落ち着いてきます。


ママの言うことを聞いてくれたときには大袈裟なくらい褒めると効果的ですよ。


スマホやタブレットを活用する

イヤイヤ期の子供はオムツ替えを嫌がってなかなかオムツを変えさせてくれないですよね。


そんなときはスマホやタブレットを活用するのがおすすめです。
子供ってスマホやタブレットを見せると不思議なくらい静かになりませんか?


その隙に嫌がっていたおむつ替えを行ってしまいましょう。


もちろん子供と向き合うのも大切なのですが、家事の時間が少なくなるとママのストレスも増えてしまいますよね。


スマホやタブレットを見せすぎることは、視力が悪くなる原因になるので、オススメできませんが、上手に活用することで育児を手伝ってくれる1つの手段だと思いますよ。


選択肢を作ってあげる

洋服を着替えさせるときに「イヤ!」と言われたことありませんか?
特に2才の子供はなんでも自分でやりたい時期。


2つか3つコーディネートを出し、選ばせてみましょう。
「ズボンはどれにする?」や「靴はどうする?」など。


自分で物事を決められたことで子供は満足し、嫌がっていた着替えも早く終わりその後の行動もスムーズに行く事が多いですよ。


ママのリラックスできる時間を作る

子供のイヤイヤ期に毎日向き合っていると、どうしてもストレスが溜まりますよね。


分かっていても子供にイライラしてしまうのは当たり前です。
自分では気づかなくても、ママの心と体のバランスが取れていなかったりしています。


子供にママのイライラした感情が伝わってしまうと、子供は敏感なので親の機嫌を伺う子供になってしまったり、怒られないように行動したり、萎縮しやすい子供に育ってしまいます。


疲れがたまってしまう前に、ママがリフレッシュできる時間を作りましょう!
パパが休みの日に子供を預かってもらって、少し子供と離れる時間も必要ですよ。


離れる事で子供の可愛さを改めて確認でき、「また、頑張ろう!」と前向きになれると思います。


ここまで7個のイヤイヤ期のおすすめの対策方法を紹介しました。
ここで一度まとめておきましょう。


・嫌がっている事を無理にさせない
・子供に理由をちゃんと伝える
・物事の始まりと終わりを伝える
・時間のあるときはとことん付き合ってあげる
・スマホやタブレットを活用する
・選択肢を作ってあげる
・ママのリラックスできる時間を作る



イヤイヤ期の対策に役立つので、覚えておいてくださいね!


イヤイヤ期の対策方法は、なんとなく分かったけどイヤイヤ期っていつまで続くの!?って不安に思うママさんが多いのではないでしょうか?
個人差はありますが、だいたいこれくらいで終わると言われています!

イヤイヤ期は3才で終わるって本当?

イヤイヤ期は早い子供だと1才半頃から始まるようです。


2才を過ぎるとほとんどの子供に、イヤイヤ期の初期症状が出始めてきます。
何才まで続くか分からないイヤイヤ期って、いつまで続くの?って思いますよね。


でも安心してください。
イヤイヤ期は必ず終わる日がきます!


3才くらいになると子供は、自分でできることが増えてきたり、自分の伝えたいことが言葉で伝えれるようになるのでだんだんイヤイヤ期はなくなってきます。


3才半を過ぎると我慢も少しずつできるようになるようです。
よく育児本などに書いてあるのでその時期が待ち遠しいですね!


イヤイヤ期が始まって夜泣きが再開したというお子さんもいるかもしれませんね。
こちらに子供の夜泣きについて、紹介させていただいているので参考にしてみてくださいね。
2才の子供の夜泣き対策おすすめの方法6選!原因も紹介します!

ママを叩いたりするのは子供が甘えてる証拠

イヤイヤ期中の我が子は、親にだけ叩いたりおもちゃを投げたり、してくるようになったんです。


いつもではなく、子供が悪いことをして注意したときだけ手を出してきます。
誰に注意されても親にしか手を挙げないんです。
不思議ですよね。


イヤイヤ期に関して自分でネットで調べてみると、そういう意見がたくさんあり、それは「甘え」の表れだったんです。


子供が親に対して手を挙げてくることは、決して悪いことではなく、親に心を許しているという証拠
ママとパパに対する安心感や、どんな自分でも許してくれる、認めて欲しいという気持ちの表れなのです。


(子供が叩いてくると、私は大げさに痛がるようにしています。そうすると、「大丈夫?」と頭を撫でてくれますよ。笑)

私の体験談

最後に私の体験談を簡単に紹介させていただきます。
我が子も2才になりイヤイヤ期の真っ最中です。


紹介させていただいたように、イヤイヤ期の子供に対する接し方を知るまではイヤイヤ期は子供の成長に必要な時期だと、頭では分かっていても子供に対してイライラする毎日。


子供と公園に行っても、帰る時間になると「帰りたくない!」と毎回泣いて暴れての繰り返しで、だんだん公園に行くことに私はストレスにを感じるように。


「でも、子供を公園で思いっきり遊ばせてあげたい!」と思い最初に試してみたのが、「家に帰ったら、好きなフルーツ食べようね。」「帰ったら好きなテレビ見る?」など、子供の好きなもの、好きなことを帰ったらしよう!という約束を毎回作ってみたんです。


それが、効果的でした。


我が子は、フルーツが大好きなので「帰ったらイチゴ食べる?」と聞くと、「うん!!」と言ってすんなり帰ってくれます。
フルーツを買う頻度は増えましたが。笑


子供と公園に行くことに、今ではストレスを感じることはなくなりましたよ。


この他にも我が子はある日、急にオムツ替えを嫌がるようになったんです。


おしっこのときは嫌がっても、なんとかオムツを変えられるのですがうんちになると大変で。。。


タブレットを見せると、嘘みたいに子供がおとなしく、オムツ替えがスムーズにできるようになったんです。


私は「子供の視力が悪くなったら嫌だな。」と思い、スマホやタブレットを子供に見せることに抵抗があったのですが、見せてみるとすごく便利なものだと感じました。


今まで嫌がっていたことがあまりにもスムーズできるので子供に対するイライラの気持ちも減り、前よりも優しく接してあげれるようになりましたよ。
それでもやっぱりタブレットを見せすぎてはいけないと思うので、見せる時間は決めています。


タブレットやスマホを見せたくない!というママさんもいると思いますが、使い方で育児を助けてくれるものだなぁと私は思いますよ。

まとめ

イヤイヤ期はどの子供でも通る道です。


イヤイヤ期は子供が成長している証拠なので楽しむ!くらいの気持ちで接してみてください。
いつか必ず終わると信じて頑張っていきましょうね!


最後までご覧いただきありがとうございました!


以上(2才の子供のイヤイヤ期におすすめする対処方法を紹介)でした。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです