「ごっこ遊び」はほとんどの子どもが経験する遊びですね。保育園・幼稚園でもとても大切にしている遊びです。

「ごっこ遊び」は「心」を育てます。

様々な役になりきる事で想像力が豊かになり、他人の気持ちを理解出来るようになります。集団で遊ぶ事も多く、言葉のやりとりによって言語力が身に付きます。

また、遊びの中でルールがうまれ、そのルールを守ろうとするなど社会性を育むことにもつながります。

では、ごっこ遊びでは具体的にどのような関わり方をしたらよいのでしょうか。

特に大切な関わり方3つをご紹介します。

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【関わり方のポイント3つ】

1.小道具を使って盛り上げよう!

子どものイメージを膨らますためにも、人形をうまく利用してみましょう。いろいろな役割をつくって、どんどん会話を楽しみましょう。

また、それぞれの役割に合った服装やアイテムを用意してみましょう。大きめのハンカチや風呂敷は、遊びを広げるアイテムになります。帽子やメガネなどもあると楽しいですね。

 

2.時には見守ることも大切です

あまり口を出しすぎない事も大切です。遊びを進めていく中で、展開に行き詰まっているような場合には、すぐに答え示すのではなく、「どうしたらいいかな?」「こんなふうにしてみたらどう?」などと、お子さまと一緒に考えながら発展させていけると良いですね。遊びは現実と同じでなくて良いのです。お子さまのイメージを大切にし、世界観を壊さないようにお子さまと同じ目線に立って展開を楽しむようにしましょう。

 

3.パパ・ママ自身が思い切り楽しんで遊びましょう

パパ・ママ自身が「ごっこ遊び」を思い切り楽しむ事が大切です。ママ・パパが乗り気じゃないと、子どもも楽しい気分になれません。遊ぶ時は、家事や仕事の事はひとまず忘れて、遊びに集中出来ると良いですね。

 

 

「ごっこ遊び」は、子どもにとってたくさん学びがあり、成長に欠かせない遊びです。

パパ・ママの働きかけ次第で、子どもの想像力や発想力をどんどん膨らませる事ができます。親子で楽しいごっこ遊びの時間を過ごしてくださいね。

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本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです