子育て中のママなら必ずといって良いほど乗り越えなければいけない壁・・・

魔の2歳児!イヤイヤ期。

息子も2歳を過ぎたと同時に「イヤ!」を連呼する機会が多くなり、泣いて自分の思いを主張する事が多くなってきたように思います。まさにイヤイヤ期真っ只中かもしれません…。

出先はもちろん、朝の忙しいときに限ってぐずり始める子どもにイライラすることもありますよね。

でも、イヤイヤ期は自立への第一歩。子どもが成長していく過程で必要なことです。

今回は、このイヤイヤ期を乗りきるための子どもとの接し方についてご紹介したいと思います。

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【イヤイヤ期の関わり方 3つのポイント】

そういう時期なのだと理解し寛大に接しましょう

何をするのも “イヤイヤ!” で泣いて治まらないときは

「そうだよね〜。〇△◇したいんだよね〜(嫌だよね〜)。」と抱きしめてあげましょう。

そして泣き止んで落ち着くまで待ちましょう。気の済むまで泣かせて落ちついてから、「じゃあ〇△◇しようね。」と気持ちを言葉にしてあげましょう。

 

★時間に余裕を持ちましょう

子どもはママが忙しくしている時や自分のことを見ていない時こそ、イヤイヤしたくなるものです。

始めのうちはやさしく接していても、予定の時間が迫ってくれば焦って、イライラしたり怒ったりしてしまうものですよね。

そうならないために、少し余裕を持って自分の準備を終わらせ、子どもに向き合う時間を少しでも作ってあげられる事が出来るとイヤイヤの気持ちも満たされると思います。

子どもの気持ちを十分に受け止めてあげてほしいと思います。

 

★絶対に許してはいけない場面・行為では叱る事も必要です

お友だちに手を出す・道路に飛び出すなどの危険が伴う行為や

スーパー等でお買い物をしている時に店内で走り回り、周囲の人に迷惑をかけるような行為が見られるようになると思います。

そんな時には2歳という幼い年齢であっても、叱ることが必要です。

“絶対に許してはいけない場面・行為”の際には、しっかりお子さまの目を見て「ダメ!」という事を伝えましょう。

 

 

イヤイヤ期のお子さまを子育て中のパパ・ママは「いつまで続くの~」と先が見えない事に不安やイライラがある事でしょう。

しかし、このイヤイヤ期もお子さまの人生の中でわずかな期間です。

“はじまった、はじまった~”くらいの気持ちで寛大な心でお子さまを見守ってあげてくださいね。頑張りましょう!

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本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです