“早寝早起き朝ごはん”という言葉をご存じですか?

最近の子どもたちは、「よく体を動かし、よく食べ、よく眠る」という成長期の子どもにとって当たり前で必要不可欠な基本的生活習慣が大きく乱れているそうです。

睡眠不足や朝ごはんを食べていない子どもは、「すぐ疲れる・集中力がない・朝の体温が低く活動に乗れない」様子が伺えます。

早寝をして1日の疲れをしっかり取り、朝をきちんと早起きすることで、内臓・体が正しく働き、免疫力を高め、健康な体がつくられます。

ぜひこの機会に、お子さまの生活リズムを見直してみましょう。

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【早寝早起き生活のための 5つのポイント】

(1)決まった時間に起きましょう

生活リズムを整えるためには、朝早く起きる事から始めましょう。

朝の光を浴びることで体温が上がって目が覚め、体も活発に動き始めます。

 

(2)食事時間を決めましょう

食事の時間も重要です。朝の食事は、体温を上昇させて脳を目覚めさせます。

夕食の時間は、就寝時間に大きく影響します。夕飯が遅いと就寝も遅くなるので、出来るだけ早めにとり就寝時間に備えましょう。

 

(3)体を充分に動かしましょう

昼間はたっぷりと遊び、体を充分に動かしましょう。小さなお子さまには、室内でたっぷり遊んであげてくださいね。疲れていれば、自然と眠くなると思いますよ。

 

(4)お昼寝は早めにきりあげましょう

お昼寝の時間が長い事や夕方近くまで寝かせている事は、就寝時間を遅くする要因になってしまいます。また、お昼寝スタートが遅くなった場合も、起こす時間をいつもと同じ時間にして、生活リズムを整えるようにしましょう。

 

(5)寝室を暗くして寝る環境作りをしましょう

寝室は出来るだけ暗くして、眠りに入りやすい静かな環境を作りましょう。

睡眠は体の疲れをとるためだけでなく、脳を休ませるという意味があります。また、睡眠中には成長に必要なホルモンが盛んに分泌されます。たっぷり眠って元気な体をつくりましょう。

 

 

子どもが健やかに成長していくためには、適切な運動、食事、十分な休養・睡眠が大切です。

早寝・早起きを習慣にするためには、家族が協力して毎日続けるようにしましょう。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです