「縦割り保育」という言葉をご存じですか?

様々な年齢の子どもとの関わりを大切にしているという幼稚園・保育園が増えてきているのではないでしょうか。そのような園の場合、『異年齢保育』を重要視した保育計画を取り入れていると思います。

0歳から6歳までの赤ちゃん・子どもたちが関わりをもつ事で子どもたちのどんな姿が見られるのか”また、どんな成長があるのかなどご紹介したいと思います。

ご家庭の場合にも、ご兄弟の関わりに当てはまるところがあるかと思いますので、これを機にお子さまを見つめなおす良い機会になればと思います。

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異年齢交流では、いろいろな遊びに発展します。

例えば、おままごとをしていて大きい年齢の子がお父さん・お母さん役、年齢の小さい子が子ども・赤ちゃん役というように、年齢によって役割分担がうまれます。

そして子どもたちが自分で考えて生活のシーンを再現するように遊びます。

(息子のおままごとの姿を見ていると、言動が私にそっくりだと思うことが多々あります。本当によく見ていますよね) 

このように子どもが身近な親の言動を吸収するように、異年齢の関わりでは大きいお友だちを見て こんな遊び方ができるのか こんなふうに言えば伝わるのか などと刺激を受け、次回の遊びに生かされていきます。

 時に、真似てほしくない事もどんどん吸収する場合がありますよね。大人が見て真似てほしくないと思う事も、子どもにとっては刺激的で楽しい事もあります。危険な行為でない場合は、寛大な心で遊びを見守ってあげてくださいね。

 

悪い点としては、同学年のお友だち同士の遊びよりも危険が伴うという事が考えられます。

先ほどご紹介したように、小さい年齢の子どもにとって大きいお兄さん・お姉さんがする事はどんな事でもキラキラして見えます。“同じようにやってみたい!”と思うものなのです。

例えば、『高さのある場所から飛び降りる』という行為は、大きい年齢の子にとってなんでもない事でも小さい年齢の子にとっては危険な事なのです。

周囲の大人は注意して、子どもたちを見守らないといけません。

子ども達も乳児と触れ合う時は、怪我をさせないように・泣かせないように等、子ども達なりにいろいろと関わり方を考えているようです。そんな子どもの考えも子ども自身を成長させることに繋がりますね。

お子さまの“やってみたい”という意欲を大切にしながら、出来るだけ様々な経験をさせてあげたいですね。

 

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです