1歳からは、とても成長が著しく、少しずつ、自我も芽生え始めてきます。

出来る事がどんどん増え、歩けるようになり、いろいろな事に興味がでてきます。

また、言葉が出てきたり、大人の話していることの理解度がかなり深まってきたりするのがこの時期です。

友達との関わりも見られるようになってきて、取り合いなども見られるようになります。

しかし、まだまだ1歳…。なんでも手にとって口に入れる事もするので、危険がないか、呑み込んでしまわないか、角があったり割れたりしないか注意して見守る必要があります。

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発達に合わせたおもちゃの特徴

●「見る・聞く・触る」など「5感」を刺激できる物

●「赤・青・黄色」などわかりやすい色の物

●「音・光」の出る物

●手にピッタリ合ったサイズ・軽いもの

●安全なもの

 

 

 

発達に合わせたおススメなおもちゃ

●やりたい放題

取っても取っても出てくるティッシュや、蛇口をあけると流れ出す水の音、ボタンを押せばピッピッと音がする電話機など、赤ちゃんの好奇心をかきたてるアイテムがいっぱいです

 

●積み木・ブロック

指使いも少しずつ器用になってきますので、軽い積み木やブロックも遊びには最適です。

ブロックを積んだり、箱の中に入れたりと楽しめます。

 

●木製の楽器

安全で優しい音色が味わえます。太鼓や木琴など、音がでるものは子どもに刺激がいっぱいで繰り返し楽しめますね。

 

●コロコロ転がり落ちるおもちゃ

木製で作られた坂道を木製の人形や車が転げ落ちていきます。上から順におちてくる人形を目で追ったり、目で追い切れず「いない、いな~い…」と探したりと、かわいらしい表情がみられると思います。

 

●室内ジャングルジム・滑り台・ブランコ

まだまだ子ども自身が1人で遊ぶ事は難しいですが、室内で遊ぶことの多い1歳児には刺激のある遊具ですね。

滑り台やブランコはママ・パパが手を添え、遊んであげましょう。恐がる場合がありますので、無理強いは禁物です。お子さまの様子を見ながら乗せてあげてくださいね。

ジャングルジムは、つかまり立ちの練習にもなります。

 

 

 

いろいろな遊びを通して、子どもの好奇心・探究心を育ててあげたいですね。

 

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本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです