“食事中の立ち歩きをどうにかしたい!”と悩むママも多いはずです。

お子さまに“座ってたべなさい”と注意する前に、ママやパパにも出来る事があります。
お子さまが食事に集中出来る環境をつくってあげる事です!


子どもの集中出来る時間は、月齢+1分と言われています。つまり、2歳なら3分、3歳なら4分でしょうか。つまり、子どもにとって座って黙々と食べる事は大変な事なのです。

だからといって、立って食べて良いというわけではありませんので、パパ・ママがこの短時間にいかに集中させる事が出来るかが重要です。

ぜひこの機会に、食事の時間の持ち方を見直してみましょう。
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食事の際に気をつけたいポイント5つ

●環境を整えましょう

食事をする際に楽しそうなおもちゃが目に付くと、そちらにすぐ意識がいってしまいます。

食事の際は必ず部屋を片付け、気になるものが目につかないように工夫しましょう。

テレビを消す事も時には必要かもしれません。

 

●抜け出せない椅子に座らせる事も大切です

子どもは飽きると、椅子から抜け出そうとします。そこで、ベルトがついているものや、バンボなどの抜け出しにくい椅子に座らせるようにしましょう。

“食事をとってほしい…”という親心から、立ち歩いた状態で1度食べさせてしまうと、それがクセになり座って食べなくなってしまいます。食事中は、必ず椅子に座らせる習慣をつけましょう。

 

●食べ切れる量を用意しましょう

子どもが食べる事に飽きてしまうと、どうしても立ち歩きが起こりやすくなります。そこで、子どもが食べ切れる量を用意する事が大切です。

好きなもの(多め)と、苦手なもの・食べさせたいもの(少量)を組み合わせ、食べ切れるように工夫しましょう。

 

●飽きたら切り上げよう

子どもが飽きてきたなと思ったら、その食事は切り上げましょう。次の食事まではあえて何も食べさせず、空腹感を感じさせるようにします。集中させるためには、子ども自身が空腹感を感じることが重要です。

 

●座って食べる事が出来たらたくさん褒めましょう

座ってすべての食事を食べ終える事が出来た際には、たくさん褒めてあげましょう。

“座って食べる事が出来てすごいね!”と言葉にして一緒に喜びを味わう事で、“座って食べよう”という意識がお子さまにも芽生えます。

 

 

パパ・ママも座らせる事ばかりにとらわれず、お子さまと楽しい食事の時間を過ごせますように・・・☆

長い目でお子さまを見守ってくださいね。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです