読み聞かせの絵本選び!ポイント3つ

・色・形のはっきりしているもの 

1歳児は視力が0.2ほどになり、大人と同じように見えるようになってきますが、1歳ではまだまだぼんやりにしか見えないので、色・形のはっきりしているものを選びましょう。

動物や乗り物など写真が使われている絵本も楽しめるのでおすすめです。

スポンサーリンク

 

・発音しやすい言葉・言葉遊びが出来るもの

1歳を過ぎると、もっとお話ししようと言葉をよく聞いています。パパやママが読みきかせをしている口元を見て、一緒に話そうとしたり繰り返し言葉を真似したりします。

簡単な言葉の絵本を選んであげましょう。

 

・赤ちゃんの生活がテーマになっているもの

1歳は一人歩きや歯磨き、挨拶などどんどん出来る事が増えます。

そんな時にお子さまの挑戦している事に合った絵本を読み聞かせ、興味を持たせましょう。

ママ・パパが教えたい事がすんなりお子さまに伝わるはずです。

※電子書籍の絵本


おすすめ絵本の紹介

●「かわいいかくれんぼ」 わらべきみか/絵(フレーベル館)

アマゾン
かわいいかくれんぼ

 

童謡では定番の「かわいいかくれんぼ」の絵本です。ひよこ、すずめ、こいぬが登場します。

歌いながらページをめくり、お子さまと楽しみながら絵本に触れてみましょう。

 

 

●「あかあかくろくろ」  柏原晃夫 作/絵(学研教育出版)

アマゾン
あかあかくろくろ
赤いりんご、黒い長靴、白い猫。色が赤・黒・白とわかりやすく、輪郭がはっきりしているので、目に入りやすい絵本です。絵もとてもかわいいので、絵本を読み始める赤ちゃんにピッタリです。

 

 

●「じゃあじゃあびりびり」  まついのりこ 作/絵(偕成社)

アマゾン
じゃあじゃあびりびり

 

「じゃあじゃあびりびり」は、擬音がいっぱいです。絵も言葉もシンプルなので、1歳児にもわかりやすい絵本です。

水の音は「じゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」、犬は「わんわんわん」などモノの名前と音とその形とを結び付けてくれる絵本です。読み聞かせながら一緒に声を出してみるのも楽しいですね。

 

 

●くっついた  三浦太郎 作/絵(こぐま社)

アマゾン
くっついた

 

「くっついた」の繰り返しが楽しい絵本です。金魚やアヒル、ゾウやサルが「くっついた」と口でくっついたり、鼻を合わせたり、手をつないだりしています。最後は、赤ちゃんの頬をはさんで、ママとパパも一緒に「くっついた」!

赤ちゃんもママ・パパも幸せな気分になる絵本です。

 

 

 

楽しい絵本がたくさんあります!

親子で楽しい絵本の時間を過ごしてくださいね。

以上、絵本の読み聞かせをしよう!1歳の絵本選びのポイントとおすすめ絵本の紹介!でした。

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.

本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです