挨拶を交わすと、気持ちいいですよね~!
私が子どもの頃育ってきた地域では、地域の皆さんと挨拶を交わす事が当たり前でした。
しかし現代は、なかなかそのような人と人との関わりが見られなくなってきたな…と、さみしく感じています。

挨拶はコミュニケーションの大事な手段です。
子どもには、挨拶が出来る子になってほしいと考えますよね?しかし、「挨拶しなさい!」と言って出来るものでもありません。
では、挨拶が出来るようになるためにはどのように子どもと関われば良いのか、ポイント6つご紹介します。

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挨拶が出来る子に育てたい!子どもとの関わり方のポイント5つ

●パパ・ママが子どものお手本です
子どもは、親の姿から様々な事を学びます。パパ・ママがお手本なのです!
パパ・ママ!しっかり挨拶できていますか?外ではもちろん、家庭内での毎日の挨拶も子どもたちはしっかり見ていますよ!
「おはようございます」「おやすみなさい」「いただきます」「ごちそうさま」「ただいま」「おかえり」など顔を合わせて挨拶出来るようにしましょう。
パパ・ママが誰にでも明るい笑顔で挨拶をされていたら、子どもにも挨拶の良さがきっと伝わるがずです。

●子どもと一緒に挨拶をしよう
子どもが挨拶する事を恥ずかしがっている場合には、「『おはようございます』って、一緒に言ってみよう」と、声をかけましょう。1人では恥ずかしいと感じていても、パパ・ママと“一緒に言う”事で安心感が生まれ、声を出していけるようになります。

●挨拶できたらたくさん褒めましょう
挨拶が出来た時には「挨拶できたね」「挨拶出来てえらかったね」と、たくさん褒めてあげましょう。うまく言えなくても、大きな声で言えなくても、子ども自身が挨拶しようとしている姿がみられた時には、褒めてあげてください。
少しずつ自信に変えてあげましょう。毎日の積み重ねです!

●無理強いは禁物です
子どもによっては、挨拶をしたいと思っていても、どうしても声に出せない子もいます。
無理強いをすると、挨拶をする事に対して嫌悪感をもってしまうかもしれません。
決して無理強いはしないで、長い目で子どもを見守る事が大切です。

●遊びに挨拶を取り入れましょう
【ごっこ遊びに、挨拶を取り入れて遊びましょう】
いろいろなパターンの挨拶を入れると、子どもの言葉の世界が広がります。
「こんにちは」「さようなら」「失礼します」「お大事に」「お気をつけて」など・・・
遊びの中で挨拶に触れる機会を多く持つ事で、挨拶が特別なものではなく、生活の当たり前のものになるようにしていきましょう。

【「挨拶」がテーマの絵本の読み聞かせをしましょう】
・『挨拶絵本』 五味太郎/著 (ブロンズ新社)
いろいろな場面、いろいろな状況においての挨拶を考えてみよう、という絵本です。
しかし、五味太郎さんは“こういう挨拶をしなさい”ではなく、「こんな時、きみだったらなんて挨拶する?」と、読者に問いかけています。
ぜひ、お子さまと読んでみてくださいね。

 

以上、「挨拶が出来る子に育てたい!子どもとの関わり方のポイントとは?」でした。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです