大人は憂鬱な気分になりがちな雨の日…。

でも、子どもには“刺激”と“発見”が多い、最高の遊びの場になります。

水遊びが大好きな子どもにとっては、“水遊びの水”も“雨の日の雨”も同じ“水”!!きっと、ワクワク目を輝かせる事でしょう。

雨の日だからこそ出来る体験をお子さまと一緒に楽しんでみませんか?

しかし、長時間の雨の中の遊びは体が冷えてしまいますので、風邪を引いてしまう可能性があります。

外へ出る際には、レインコート・長靴・傘等を身につけ、長時間にならないように配慮しましょう。

 

スポンサーリンク

 

子どもにとっての雨の日の“刺激”と“発見”とは・・・?

いつも見慣れた環境も、雨が降ってみると装いを変えます。

【視覚】

●葉っぱや草木・花を見てみよう!

水滴がついている事に気づくかな?

葉っぱや花はどうなっているかな?

 

●水たまりを覗いてみよう!

どんな場所に水たまりは出来るのかな?

水たまりにも生き物がいるのかな?

 

●雨の日が好きな生き物を見つけてみよう!

カエル・カタツムリの他に、どんな生き物を見つけられるかな?

 

●雨上がりに虹が見えるかも!?

 

【聴覚】

●雨の音を聴いてみよう!

「ポツポツ…」「ピチャピチャ」どんなふうに聴こえるのかな?

 

●雨の日が好きな生き物の鳴き声が聴こえるかな?

 

【嗅覚】

●雨の日のにおいってどんなにおいかな?

 

【触覚】

●水たまりを歩いてみよう!

長靴でバシャバシャ歩くとどんな気持ちかな?

 

●手で雨水に触れてみよう!

空から降ってくる雨、水たまりの雨、草木から滴る雨。感触の違いがあるのかな?

 

 

 

上記に紹介した事以外にも、子ども目線ではまだまだたくさんの“刺激”と“発見”があるはずです。

子どもの世界や感覚に触れることで、子どもとの時間がステキで楽しいものになりますね。

 

帰宅後は親子共に体が冷えていると思いますので、体をお風呂やシャワーで外から温め、さらに温かい飲み物で体内からも温めてあげるようにしましょう。

お子さまの年齢が小さい場合は、充分に休息をとる事も忘れずに!

子どもの体調には十分に配慮し、無理せず雨の日を楽しんでみてくださいね。

 

 

 

以上、「子どもにとって雨の日は刺激と発見がいっぱい!親子で外へ出てみよう」でした。

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.

本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです