お子さまに絵本を読んであげたいなと考えた時、“どんな本をよんであげたらいいの…?”と悩まれた事はありませんか?

そんな時は、だいたいどの年齢の子どもにも共通して楽しめる題材が『動物』なんです。

いろいろな動物が登場する絵本を選んで、お子さまと一緒に楽しい時間を過ごしてくださいね。
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動物がいっぱい登場するおススメ絵本

■『おいしい おと なあに?』  さいとう しのぶ:作・絵 (あかね書房)

 

【あらすじ】

カバがパンを食べます 「ぱくっ もぐもぐ」

ブタの親子がうどんをすすります 「つるつる つるるるるる~」

あつあつのハンバーグを前に、ライオンがよだれをたらり 「じゅーじゅーじゅー」

さて、最後は、ネギをきざむオオカミです。

どんな音がするでしょう?

 

子どもたちの大好きな食べ物や飲み物、そして動物たちがいっぱいでてくる絵本です。

擬音がいっぱいの簡単な文章と可愛らしいイラストで赤ちゃんから楽しめると思います。

ブックスタートの絵本としてもピッタリですよ!

 

 

■『でんでんでんしゃがやってくる』  古館 綾子:作 / 葉 祥明:絵(岩崎書店)

 

【あらすじ】

ガタンゴトン、ガタンゴトン。電車がやってきます。

「のせてください」 「はぁい、どうぞ」

山の駅ではいのししとクマが、小川の駅ではカエルが、森の駅ではキツネが、原っぱの駅ではゾウが・・・。

こうして、畑の駅、海の底の駅、氷の駅、雲の駅、夜の駅と走った電車は、とうとうぼくの駅にやってきたのです。発車、オーライ!

 

「でんでんでんしゃがやってくる」「ガタンゴトン、ガタンゴトン」

そんなフレーズが繰り返されて、わかりやすいお話です。

森や海、そして空、いろんなところでいろいろな乗客がでんでんでんしゃにのってきます。1つ1つの駅に停まるたび、夢がいっぱいで、ほのぼのとした素敵な絵に引き込まれていきます。

もっと他の駅、他の動物と…子どもの想像力をかき立てる作品になっています。

 

■『かくれんぼどうぶつえん』 今森 光彦:切り絵 / 石津 ちひろ:文 (アリス館)

 

【あらすじ】

鼻が長い…ゾウ、首が長い…キリンというように、それぞれの特徴でつなげながら、クイズで次々に動物たちを紹介しています。

 

子どもにおなじみのゾウ、キリン、うさぎ、シマウマ、トラ、パンダ、ライオンなどが登場します。

動物は、繊細な切り絵で表現されていますが、生き生きとした迫力ある姿を楽しめます。

文章は、「くびが ながいの だあれ」 「ふさふさ たてがみ だあれ」と

クイズ形式なので飽きないで楽しむ事が出来ます。

最初は、ヒントのように動物の1部を見せているので、年齢の小さな子どもでも楽しめます。

 

 

以上、「ブックスタートのお子さまにおススメ!動物がいっぱい登場する絵本を紹介します」でした。

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本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです