熱くなると、ビニールプールを使用して自宅でも水遊びをさせてあげたいと考えますよね?

 

水遊びといっても…“ただ水を溜めて、遊びたいだけ遊ばせる”という事では、子どもの体に負担になってしまいます。

水遊びをする際に押さえておきたい注意点をまとめましたので、ご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

自宅で水遊びをする際の注意点7つ

  • 紫外線対策をしましょう

日向では日焼けをしてしまうので、出来るだけ日陰で遊びましょう。

日陰がない場合は、

帽子を被せる・薄手の上着を羽織る・ビーチパラソルを使うなどして、UV対策をしっかりとしましょう。

屋根つきのビニールプールも販売されています。

 

INTEX(インテックス) サンシェードプール

ytr

屋根つきのビニールプールです。海の仲間たちのイラストがかわいいですね。

屋根はマジックテープで固定するタイプなので、簡単に取り外し可能です。

サイズ : 157cm×157cm×122cm

※参考

取り外しができる屋根付き日差しを気にせず、みんなで水遊びが楽しめる◆送料無料◆ 日よけ 屋…

 

  • 熱中症に気をつけましょう

水遊び中はたくさん汗をかきます。

麦茶やイオン飲料などを用意し、水遊び前後にたっぷり水分補給しましょう。

 

  • 水位は少な目にしましょう

おすわりの姿勢で、腰が水の中にすっぽり入ってしまうようでは、腰が浮いてしまい危険です。

太ももが半分隠れるくらいの水位でも、十分に楽しめます。

 

  • 水温は暑い日でもぬるく感じる温度にしましょう。

水温は、25℃以上。気温+水温=50℃が目安です。

お湯と水を混ぜて調節しましょう。

または、水遊びをする前に早めに水だけ溜めておくと、遊び始める頃にぬるめの水になります。

冷水は、より体が冷えてしまうので避けましょう。

 

  • 遊び時間は30分が目安です

水遊びする時間帯は、午前中10時~11時ごろがベストです。

水遊びは、長くても30分くらいを目安に遊ばせてあげましょう。

 

  • 水遊び後は、体を温めましょう

水遊びで体が冷えますので、ぬるま湯のシャワーで汗を流してあげましょう。

 

  • 休息を十分にとりましょう

水遊びは想像以上に体力を消耗しますので、お昼寝で体を十分に休ませましょう。

 

 

 

水遊びをする際には、お子さまの体調に十分に注意し、風邪の症状がみられる場合や薬を服用している場合には無理せず、プール遊びは控えましょう。

夏ならではの遊びを,ご家庭で安全に楽しんでくださいね!

 

 

以上、「長時間の水遊びは子どもの体に負担!自宅で水遊びをする際の注意点とは?」でした。

スポンサーリンク


 

The following two tabs change content below.

本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです