お子様がお友だちと関わりをもつようになると、『おもちゃの貸し借り』について悩みを持つお母さんも多いのではないでしょうか。

“どうしてうちの子はおもちゃを貸してあげられないのかしら…” “お友だちにおもちゃを貸せる子になってほしい…!”

お友だちとの関わりについて不安に感じる時、1度じっくりお子様の様子を観察してみましょう。

今日は、おもちゃの貸し借りが出来るようになる子育てポイントについてお話します。

 

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おもちゃの貸し借りが出来るようになる子育てポイント3つ

◎1人遊びの経験をたくさんさせてあげましょう

1人遊びは思考力・集中力・継続力が育つ、とても大切な幼児期の経験の1つです。

この経験が、自分で行動する『自立』のために必要な力を養います。

 

子ども自身が遊びを考え、実際にやってみる、そして遊びを発展させていく事を十分に経験して

次第にお友だちの存在に気づき、お友だちを受け入れ、遊びの共有をしていけるようになるのです。

まずは、お子さまの1人遊びの様子をじっくり見守ってあげましょう。

 

 

◎子どもが納得してから貸し借りしましょう

子どもが納得してないのに「お友だちに貸してあげようね」と言って、相手の子に渡してしまうのは、よくありません。

子どもにも気持ちがあります。「もう少し遊びたい…」「貸さない…」などと子どもが主張した時には、「それじゃあ、もう少し遊んだら代わってあげようね」「そっか、今遊んでいるから貸せないんだね」と気持ちを受け止めてあげましょう。

 

“気持ちを受け止めてもらえる”という経験は、周囲の子の気持ちを受け止められるようになる、とても大切なポイントです。

気持ちを受け止めてもらえた経験がないのに、お友だちの気持ちを受け止める事が出来るわけがないですよね。

年齢の小さなお子さまの場合でも、気持ちをよく見極め代弁してあげるようにしましょう。

 

 

◎貸してあげる事が出来た時は十分に褒めてあげましょう

貸してあげる事が出来たら、「貸してあげられたね」と十分に褒めてあげましょう。

「○○ちゃんが貸してあげたから、○○君も嬉しそうだね」と相手の子がどんな気持ちになるのか伝えてあげると、よりハッピーな気持ちが実感できますね。

“また次も貸してあげよう!”という気持ちが芽生えると思いますよ♪

 

 

 

色々対策しても、上手く遊べない事もあります。それは年齢や時期のせいでもあります。

必ずお友だちとうまく関われる時期がきますから、しばらくは親子でゆったり遊びましょう。

“なんで貸せないの!?”というイライラは禁物です。

お子さまの成長をあせらず見守っていきましょうね。

 

 

 

以上、「おもちゃの貸し借りが出来るようになる子育てポイント」でした。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです