雨の日はお子さまとどのようにお過ごしですか?

出かける事が億劫になり、「雨かぁ…。」とガッカリしてしまう事もありますよね。

今回は、雨の日が楽しくなる絵本を紹介したいと思います。

雨の日には家で過ごす事が多い方も、きっと傘をさして外に出かけたくなると思いますよ♪

ぜひ読んでみてくださいね。

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“雨の日が楽しくなる!”『雨』『傘』をテーマにしたおすすめ絵本

■『かさ』  松野 正子 作/ 原田 治 絵 (福音館書店)

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いろいろな色の傘を持った子どもが登場します。傘をコマにしたり、剣にしたり…。

傘の使い方はみんな違い、自分の傘が大好きな様子が伝わります。

文章が韻をふんでいて読みやすく、傘の色も鮮やかに描かれていますので、年齢の小さなお子さまにもおすすめの絵本です。

お気に入りの『傘』を見つけたくなる絵本です。

 

 

■『かさ さしてあげるね』 はせがわ せつこ:文/ にしまき かやこ:絵(福音館書店)

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【あらすじ】

ゾウさん、キリンさん、アリさん、クマさんの背中に降る雨は、みなそれぞれ違う音を出します。

「ピッチャン、パッチャン」「ピロリン、ポロリン」

雨に濡れては大変と、男の子が動物たちに傘を差しだしてあげます。

 

 

雨に濡れた動物たちに「かさ さしてあげるね」と優しい姿が描かれています。

その傘は、大きかったり小さかったり、それぞれの動物にぴったり合った傘なのです。

それぞれの雨の様子を表す線や色・音に変化があり、降り方が全く違うように感じられます。

憂鬱な雨の日も楽しくなりそうな1冊です。

 

 

■『すてきな あまやどり』   バレリー・ゴルバチョフ 作・絵 (徳間書店)

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【あらすじ】

ザァーザァー降りの雨の後、ずぶ濡れのブタくんが帰ってきます。

家で待っていたヤギさんが、「雨宿りしなかったのか?」と聞くと、木の下で雨宿りをしたというブタくん。どうしてずぶ濡れになったのかな…?

 

 

雨宿りの経験ありますか?

大きな木の下で雨宿りをしたブタくん。でも、ずぶ濡れになって帰ってきました。

ページを進みながら、“なんでかな?”“どうしたのかな?”ブタくんに何が起こったのか親子で考えながら読めます。

雨の日に起こりそうな出来事を想像するのも楽しいですね。

 

 

 

『雨』の日のお散歩・・・晴れの日とは違った、新しい景色・発見に出会えますね☆

以上、「雨の日もきっと楽しくなる!『雨』『傘』をテーマにしたおすすめ絵本」でした。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです