子育てにおいて、“褒める”事は、とても重要です。

子どもは褒められる事で自信を持ち、更に頑張ろうという意欲がうまれます。

 

しかし、褒め方にもポイントがある事をご存じですか?

褒めるからには、“褒める”=“親の嬉しい気持ち”を、子どもにしっかり伝えましょう。

更に、子育てをする中で、お子さまと“嬉しい”をたくさん共有出来ると素敵ですよね。

 

『子どもにとって良い褒め方』とは、どのようなものなのかポイントをお話します。

 

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子どもの褒め方のポイント5つ

▼その場ですぐに!

“褒めるべきポイント”を見つけたら、その場で言葉を伝えましょう。

時間がたってからの場合、子どもにとっては“何の事?”と想いが伝わりにくくなります。

褒める時は、その場ですぐに嬉しい想いを共有しましょう!

 

▼スキンシップと共に!視線を合わせて!

手をにぎったり、抱きしめたりしながら褒めましょう。より子どもは嬉しい気持ちになります。

更に、子どもと視線を合わせて、目を見て褒める事が想いを伝えるには大切です。

 

▼具体的に!

褒めるべきポイントは、具体的に伝えましょう。

「すごいね」「えらいね」という褒め方もありますが、「ズボン自分ではけたね」「ピーマン食べられたね」と具体的に言葉にして伝えると、伝わりやすいです。

言われた子どもは、自分で出来た事を再確認し“また頑張ろう!”とやる気が芽生えます。

 

▼プロセス、努力した事をしっかり褒める!

努力を褒められた子どもは、何事も恐れずに挑戦してみようと思うようになります。

プロセスをしっかり見てくれている事は、自分の事をちゃんと認めてくれているという事で、子どもの喜び・安心感が増えます。

 

▼失敗した事をとりあげない!

上手く出来なかった事を伝えるより、良かったところを褒めましょう。子ども自身、失敗した事は十分に分かっていると思います。

例えば、トイレトレーニング中の場合「トイレに行けてえらかったね!(おしっこ間に合わなかったけど)次はきっとトイレで出来るよ!」

次に向けて励ます事が、子どもをやる気にします。

 

 

褒め方のポイント5つについてご紹介しましたが、

『具体的に…!?』『努力したところって…!?』と頭で考えるより、子どもと向き合う毎日の中で、ママ・パパが感じた素直な想いを言葉にして伝える事が、1番です!

嬉しい事には、親子で思い切り喜び合いましょう!!

 

 

 

以上、「親子で嬉しい想いをたくさん共有しましょう!子どもを褒める時のポイントとは?」でした。

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本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです