みなさまもご存じの通り…

肌老化(しわ・たるみ)や白内障、皮膚がんの原因になるのが紫外線です!!

 

乳幼児は皮膚が薄く、未成熟な状態なので、大人よりも紫外線のダメージを受けやすいのです。

また、日焼けで肌が赤くなったり、水ぶくれになるのはやけどと同じ状態といえます。

 

子どもの時から大量の紫外線を浴び続ける事は、こういった病気のリスクを高める事になります。

ぜひ、日焼け対策は乳幼児期から行いましょう!

 

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乳幼児の日焼け対策

●紫外線が多い時間帯の外出を避けましょう

紫外線量が増えるのは夏をピークに5~9月頃。1日のうちで最も紫外線量が増えるのは10時~15時といわれています。

 

この時間帯を避けるのは、なかなか難しいと思いますが…

“なるべく日陰を歩くようにする”“なるべく曇りの日を選ぶようにする” また、“10時~15時は紫外線量が多い”と意識して生活するだけでも違うと思いますよ。

 

 

●日焼け止めを使用しましょう

日焼け止めは、外出する直前に塗るようにしましょう。

 

日焼け止めは、乳幼児の場合は特に肌が弱いため、肌に残ってしまうと負担がかかります。

乳幼児に使う日焼け止めは「SPF20」前後を目安に選びます。

『ベビー用』『幼児用』と書かれているものが安心かもしれません。

 

肌に使用する前にパッチテストをしておくと安心です。

ボディーソープで簡単に落とせるものを選ぶようにしましょう。

 

 

●帽子やUVカット素材の服・小物を着用するようにしましょう

UVカット帽子・サングラス・服を選ぶようにしましょう。

夏場はプールに入る子どもたちも多いと思いますので、水着もUVカット素材のものが良いですね。

 

年齢の小さなお子さまの場合、帽子など身につける事を嫌がる場合もあります。

そんな時は、日傘やベビーカーサンシェード・UVカットケープなどの使用をおすすめします。

なるべく直射日光が当たらないように心がけてあげましょう。

 

 

 

子どもにとって、日光のもとで遊ぶ事も大切な事ですから、紫外線を気にしすぎて外遊びをなくすことはありません。

紫外線のリスクから守りながら、お子さまの元気いっぱい遊ぶ姿を見守りたいですね。

 

 

以上、「昔と今の紫外線の量は違います!日焼け対策は乳幼児期から行いましょう」でした。

 

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです