お子さまが誕生して、初めての絵本読み聞かせ。日々、成長していく我が子への読み聞かせ。

“読み聞かせって、何かコツがあるのかしら・・・”とお悩みの方もいるのでは?

保育士としては、読む速さ・間の取り方など気に掛けるポイントはもちろんありますが、ご家庭では読み手の上手さよりも『親子の触れ合いの時間』として、親子で楽しみながら読み聞かせの時間を過ごしていただきたいなと思います。

 

今回は、幼稚園や保育園で読み聞かせをする際に気をつけているポイントの中で、ご家庭でも実践していただきたい事をご紹介したいと思います。

 

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読み聞かせのポイント

●ママ・パパのそのままの声で読んであげましょう

“役になりきらなくちゃ”と大げさに声色を変えたりしなくていいのです。

ママ・パパのそのままの声でゆっくり、心を込めて読んであげましょう。

 

 

●お話の途中は・・・

【お子さまが集中している場合】

読み聞かせの途中で、お話の説明を入れて中断してしまう事は、お話の世界に入り込んでいる子どもの世界を壊してしまう事になります。

子どもの想像力を途切れさせない程度にしましょう。

 

【会話を楽しみながら読みたい時】

親子での会話を楽しみながらの絵本の時間もあります!

特に年齢の小さなお子さまの場合は、絵本に登場する動物や物を指差しして、「うさぎだね」「くるまだね」と伝えるだけの絵本の見方もあっていいのです。

 

お子さまの年齢やお子さまがその時、何を求めているのか“じっくり聞きたい”“楽しみながら読みたい”など見極めて、絵本の時間を持てると良いですね。

 

●絵本は動かさないようにしましょう!

“ガタンゴトン”や“ドンドン”など激しい擬音には、動きをつけたくなりませんか?

しかし絵本の動きは、お話に集中している子どもには必要ありません。

子どもは絵本の『絵』『文字』をジーッと見つめ、様々なものを読み取ります。集中力・想像力を養います!

絵をじっくり見せてあげましょう。

 

●表紙・裏表紙をしっかり見せてあげましょう!

絵本は表紙から裏表紙まで、物語が続いていることも多くあります。特に裏表紙は、文章のないページと捉えます。

子どもたちはお話の続きを想像したりしながら、自由にその世界観を楽しみます。

しっかりと表紙から裏表紙まで見せてあげるようにしましょう。

 

 

 

ポイント4つご紹介しましたが、

読み手のパパ・ママがそのお話を楽しむ事も大切です。

ぜひ絵本を楽しみましょう。

親子で素敵な絵本の時間を過ごしてくださいね☆

 

 

以上、「親子で楽しむ絵本の時間 ~読み聞かせのポイントとは?~」でした。
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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです