食べ物で遊んだり、食べながら動き回ったり・・・

お子さまの『遊び食べ』。お悩みではありませんか?

 

しかし、遊び食べは成長過程でとても重要です。

食を見て、“これは何かな?”と考えます。“硬いのかな?どんな味がするのだろう?”と知ろうとします。

実際に触れて、味わい、食を理解していきます。

 

興味・関心から食べ物をぐちゃぐちゃにしても、自分で食べる意欲がある場合は見守ってあげましょう。

 

ただ、遊びの延長になってしまってはいけません。

“興味・関心”なのか、“遊び”なのか・・・大人が見極め、関わっていかなくてはいけませんね。

スポンサーリンク

 

食事の際に気をつけたいポイント4つ

●環境を整えましょう

「食事の時間」と「遊びの時間」はきちんと区別をつけましょう。

おもちゃを片づけてから食事をするなど、“遊びとは違う”という事を認識出来る環境にしましょう。

 

また、生活リズムを整えましょう。

食事・お風呂・午睡など毎日決まったリズムで生活する事で、子ども自身が食事のタイミングを覚え、『食事』に向き合う事が出来るようになります。

 

●飽きたら切り上げましょう

食べる意欲が薄く、食べ物で遊んでしまっている場合には、止めさせましょう。

子どもが飽きてきたなと思ったら、「ごちそうさま」をして、その食事は切り上げます。

 

 

●空腹感を感じさせるようにしましょう

子ども自身が空腹感を感じていなければ、“食べよう”という意欲がわきませんよね。

つまり、遊びに発展してしまう可能性が高くなってしまうのです。

 

お腹が空いていれば、しっかりと食べてくれるはずです!

『食事の時間』や『おやつの量・回数』について、見直してみましょう。

 

 

●大人も一緒に食べましょう

ママやパパ、周りの大人が一緒に食卓につくようにし、家族みんなで食卓を囲むようにしましょう。

きっと、食べ物で遊ぶ事よりも家族みんなで食べる楽しさや嬉しさを感じる事でしょう。

 

また、赤ちゃんはママ・パパの様子をいつも見ていて、大人の真似をしようとします。

一緒に食事をする事で、スプーンや箸の持ち方・食器の使い方を自然に覚えていきます。

 

 

 

お子さまと楽しい食事の時間を過ごせますように・・・☆

 

 

以上、「遊び食べの原因は?食事の際に気をつけたいポイント4つ」でした。

 

スポンサーリンク

 

The following two tabs change content below.

本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです