『遊び』とは脳と心の成長に欠かせない重要なもの。子どもは『遊び』を通して、経験し、考え、学んでいきます。だからといって“おもちゃ選び”を難しく考える事はありません。

ここでは0歳児に合ったおもちゃ選びのポイントをご紹介します。

0歳児は月齢によって周囲への興味、手先の動きや身体の発達が著しく変化する年齢です。お子様の興味のあるもの、発達段階を観察し、お母さん・お父さんも楽しみながらおもちゃ選び出来ると良いですね。

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【おもちゃ選びの6つのポイント】

色がはっきりしているもの

生まれたばかりの赤ちゃんは視力が未発達でぼんやりしか見えていません。赤・黒・青のように原色のおもちゃを選んであげましょう。

優しい音楽や数種類の音が鳴るもの

【オルゴールメリー・ベビー用ジム】

大人の何十倍も刺激に敏感な子どもの耳には、優しい音で心地よく過ごせるものを選んであげましょう。数種類のメロディーが流れるものは脳への刺激も多くなります。

にぎる・振る・押すといった動きに対応しているもの

【ガラガラ・積み木・仕掛け絵本】

ボタンを押すと光ったり、振ると音がなったり、色々な仕掛けのある絵本などは、五感への刺激がたくさんあります。また、“いないいないばぁ”の遊びも隠れている顔が突然現れるといった動きのある遊びなので、ぜひ遊んであげてくださいね。

様々な素材・持ちやすい形のもの 

【木・布・フェルト・プラスチック・紙パック】

ふわふわ・ザラザラのような触り心地や手全体でつかめるもの・指先でつまむものなど発達に合わせて選んであげましょう。重すぎるものは避けましょう。

安全なもの

口に入れて舐めたり噛んだりしながら、物の感触を確かめる時期です。口に入れても安全か、呑み込んでしまわないかなど、しっかりと見極めたいですね。布製のものを選ぶときはちぎれにくいものを選びましょう。尖ったものやぶつけると痛いものにも注意が必要です。

発達に合わせ遊びが変化できるもの

【ボール(ハイハイ)・手押し車(よちよち歩き)】

転がるボールや手押し車などは全身を使って遊べるおもちゃです。座っていた頃はボールを持つ事だけだったのが、ボールを追いかけるようになります。長く使えるおもちゃが良いですね。

 

 

またおうちの方のスキンシップがとても重要な刺激になります。童謡や手遊び歌をうたってあげたり、優しく話しかけながら抱きしめてあげたりする事で、赤ちゃんは安心感を覚えます。素敵な親子の時間を過ごしてくださいね。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです