2歳というと、色々な事に興味を持つ時期。

「これなに?」「これは?」と大人に質問しながら、物にはすべて名前があり意味がある事を知りはじめます。

絵本の内容がわかり、自分なりのイメージを頭に描いて楽しむようになってきます。

 
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2歳児に人気のおすすめ絵本

■『なに なに なあに?』    木坂 涼:作 / 田代 卓:絵 (フレーベル館)

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言葉も覚えて「これ、なぁに?」といろいろな物に興味を持つ時期ですね。

この「なに なに なあに?」絵本も「なぁに?」がたくさん登場し、テンポよく楽しめます。

絵の中に隠れているてんとう虫や魚など子どもの身近な物が登場します。

「次はなんだろう?」と子どもと一緒に考えながら読むことが出来ますよ。

 

 

■『いろいろばあ』   新井 洋行 作・絵 (えほんの社)

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色の変化について理解する事は難しい時期かもしれません。

しかし、「いろいろ・・・」の掛け声でいろんな色がいろんな形に変身!する様子は大人も子どもも想像するのが楽しい絵本です。

原色のハッキリとした色使いは、2歳児の子どもも読みやすいです。

子どもが大好きな“いないいないばあ”の要素も入っていて、子どもの心を掴めますよ。

 

 

■『ぎゅっ』   ジェズ・オールバラ 作・絵 (徳間書店)

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おさるの「ジョジョ」はお散歩の途中、様々な動物の親子が「ぎゅっ」としているのを見て、お母さんが恋しくなっていきます。

 

お話の中に出てくる言葉はほぼ「ぎゅっ」しかありません。しかし、描かれている動物たちの表情から気持ちを読み取る事が出来ます。

お子さまと一緒に「ぎゅっ」の気持ちを想像してみてください。

ほっこり、あたたかな気持ちになれる1冊です。

 

 

■『はるちゃんのぼんぼりぼうし』

とくなが まり:作 / とよた かずひこ:絵 (ひさかたチャイルド)

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お母さんが編んでくれた赤い帽子をかぶって、はるちゃんはお散歩に出かけます。

てっぺんのぼんぼりが、歩くたびに「ぼんぼり ぼんぼん」と気持ちよく揺れます。

大切なこの帽子を途中で出会う動物たちに貸してあげる事ができるのです。

優しさあふれる絵本です。

 

 

以上、「2歳児の興味・関心を刺激!子どもたちに人気のおすすめ絵本を紹介します」でした。

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本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです