お子さまが少し前まで食べていた野菜を、突然「嫌い!」と食べなくなってしまったという経験がありますか? “味付けが悪かったのかな?”“以前は食べていたのに…”と子どもの好き嫌いに不安になりますよね。

でもこれは、様々な味がわかってきた味覚の成長だそうです。子どもの成長だと理解したうえで、栄養満点の野菜を嫌いなままで終わらせないようにしたいですよね。

今回は、子どもが野菜嫌いを克服するための4つの方法をご紹介します。出来るだけ早いうちに色々な野菜が食べられるように、ぜひ試してみて下さいね。

 

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【野菜嫌いを克服するための4つの工夫】

1.見た目に変化をつけましょう

野菜の形や大きさを変えたり、調理法や味付けを変えたりしてみましょう。キャラ弁のように、見た目がかわいいものがあると、食事が楽しくなりますね。

2.苦手な野菜を使ってお菓子にしてみましょう

子どもが苦手な野菜をすりつぶし、お菓子に混ぜ込んでみましょう。少しでも食べる事が出来たならば、子どもは“食べられた!”と自信を持ってくれると思います。

3.一緒に料理をしてみましょう

皮むきや水洗いする事など簡単なお手伝いをしてもらいましょう。

一生懸命料理してくれた子どもを褒めて、「美味しくできたね」と言いながら、お母さんが率先して野菜を食べてください。子どもも嬉しくなって、“食べてみよう!”という気持ちがうまれるはずです。

4.一緒に野菜を栽培してみましょう

プランターで野菜を育ててみましょう。種植え・水やり・収穫と野菜の生長を身近に体験する事で、野菜への関心が湧きやすくなります。

“一生懸命作った野菜はどんな味がするのかな?”という気持ちを引き出せるように、楽しく一緒に野菜作りをしてみてくださいね。

 

 

成長するにつれて、野菜はおいしいものだと分かってくれる子も多いので、あまり肩肘はらず楽しみながら実践してみてください。強制して食べさせるのではなく、お子さまに合った野菜の克服方法を見つけ、食べられた時は「えらかったね!」と思い切り褒めてあげましょう。

お子さまと一緒に素敵な食事の時間が持てますように…☆

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです