「3歳児に適したおもちゃとは何だろう?」と考えた事がありますか?

3歳は自分のやりたい事を見つけ、ひとりでじっくり遊ぶ時期です。十分満足するまで遊べるおもちゃと環境作りが大切です。そこで、ポイントを3つご紹介します。

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☆見立て遊びが出来るおもちゃを選びましょう

3歳児のおもちゃは、それほどリアルである必要はなく、いろいろな物に見立てられる物がよいでしょう。お子さまのイメージしたものが、大人のイメージした物と違っていても否定するような事はしないで、十分に共感してあげてくださいね。豊かな想像力を育ててあげましょう。

 

☆遊びに集中できるスペースを作ってあげましょう

集中して遊ぶためには、ゆったりしたスペースが必要です。しかし、家の限られたスペースの中にゆったりとしたスペースを確保するのは難しい事もありますよね。そんな時は、部屋の一角にダンボール等で囲ったスペースなどがあると、子どもにとって特別なスペースになります。そのダンボールハウスの中にはいったとしても、常にお母さんの存在が感じられるようにしておく事が重要です。お母さんがそばにいるという安心感を持ってこそ、子どもは自分の遊びに集中出来るのです。

 

☆遊び方を示してあげましょう

3歳には、おもちゃの扱いや遊び方を見せる事も必要です。

例えば、布と洗濯バサミを使って、「今日はお天気がいいから、お洗濯しましょう」などと、さりげなく遊びとして行います。すると子どもたちは、「こんな遊び方もあるんだ~」とわかり、その後、遊びの中に取り入れていきます。あからさまに教えるのではなく、お母さんも遊んでいるつもりでお手本になってあげられるといいですね。

 

育ちをうながすおもちゃとは??

●見立て遊びが出来るおもちゃ

【布】いろいろな大きさのものを準備してあげましょう。大きい布はマント、中くらいの布はスカーフやお弁当包み、小さい布は布巾や人形の布団などに見立てる事が出来ますね。

 

【お手玉】いろいろな大きさ、形の物を準備してあげましょう。フライパンにのせればハンバーグ、積み木で挟めばサンドイッチ、人形のおでこにのせれば氷のうなどに見立てられますね。

 

【積み木】大型積み木は組み合わせてお家や電車に、小さめの積み木は、食べ物やカチカチ音をだして楽器などになりますね。

 

【フープ】帽子、ハンドルにすると楽しいですね。また、お菓子の缶のフタや新聞紙で丸めたリングを作ることも出来ます。新聞紙ならいろいろな大きさのリングが作れるので良いですね。

 

●一人でじっくり遊べるおもちゃ

【パズル】紙製や木製のもので6~8ピースのものが遊びやすいですね。出来るようになったら、少しずつピースの数の多いものに挑戦させてあげましょう。

 

【紐通し】木製の紐通しおもちゃや大きめのビーズやストローを短く切ったものに紐を通して遊ぶのも集中出来ますね。

 

 

自分で好きな遊びを見つけてじっくり遊び、自分のやりたい事・そこからどのようなイメージを膨らませ、どのような事を考えるのか大切に見守ってあげてくださいね。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです