夏は、プールや海、夏祭りなど子どもたちがワクワクする季節ですね。

子どもたちには戸外で元気いっぱいに遊んでほしいと思いますが、暑い外と涼しい室内の気温差で体調を崩しやすい季節です。

特に、人が集まる場所には病気をもらってしまう危険が多くなりますので、あかちゃんや幼児は注意が必要ですね。

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そこで今回は、

夏に流行する感染症の簡単な症状を紹介

します。大体の特徴を頭に入れておくだけで、いざという時に慌てなくてすみますね。ぜひ参考にしてみて下さい。

 

【プール熱(咽頭結膜炎)】

高熱が出て、目やにや目が充血し、喉の腫れや痛みがある

4~5日で熱が下がる

腹痛・吐き気・下痢などの症状を伴う事がある

 

【溶連菌感染症】

高熱と頭痛、喉の痛み、吐き気など風邪の初期症状がある

のどが赤くなり、舌の表面にブツブツが出来ることが多く(いちご舌)、口の中も真っ赤になる

扁桃腺や首のリンパ節が腫れることがある

発症後1~2日すると、痒みを伴う発疹が全身にあらわれる

 

【ヘルパンギーナ】

突然高熱が出て、咽頭・口内の奥に小さな水泡が出来る

嘔吐や口腔内の痛みにより水分摂取の不足や食欲低下になる場合もある

発熱に伴って熱性けいれんを合併する事もある

 

【手足口病】

手足、口内に水泡を伴った発疹が出る

発熱、喉の痛みが出る

痛みで食事が困難になり、脱水症状をおこすことがある

症状は3~4日でおさまってくる

 

【水いぼ】

白や透明の小さなイボが、わきの下やわき腹、ひじ、ひざなどの皮膚のうすいところに出来る

掻くことでイボがつぶれると、中のウイルスが他の部分に付着しひろがっていく

 

【とびひ】

細菌感染が原因で、水ぶくれが出来る

痒みがあるため、痒みを我慢できずに手で掻いてしまうと化膿する

化膿がおさまって少しかさぶたになってくると、感染力が弱まってくる

 

 

夏に流行する病気について知識を深め、日ごろから子どもの体調の変化に注意して、夏を楽しく過ごしましょう。

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本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです