便秘は大人の女性に多いイメージではありませんか?しかし、子どもでも便秘になってしまうことも多くあります。

たかが便秘と甘く見ず、毎日しっかり出す習慣をつけるようにしましょう。

そこで今回は「子どもの便秘」をテーマに、オ便秘に効くオススメの食べ物とマッサージ法をお伝えします。


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そもそも便秘って?

便秘の定義としては、
・1週間に3回未満しか便が出ない
・便が出ていない日が5日以上続いている
・排便の際に腹痛がする
などが挙げられます。


これに当てはまらなくても、
・毎日出ていても量が少ない
・コロコロ便や、便の表面がボコボコしている
ような症状があれば便秘気味であると言えます。


理想の子どもの便は「表面がつるんとしていて、皮をむいたバナナぐらいの大きさ」なので、そうでない場合は安心できません。


便秘に効く食べ物は?

内側からの刺激に「食べ物」があります。

それでは、便秘に効く食べ物はどのようなものがあるのでしょうか?


・ごぼうなどの繊維質の野菜
・さつまいもなどのイモ類
・こんにゃく、海藻類
・豆類
・ヨーグルトなどの腸内細菌が含まれるもの
・果物
などがあります。


特に必要なのは「水分」です!便の75%は水分でできており、ましてや子どもは大人よりも汗をかきやすいので、意識して水分補給する必要がありますね。


子どもの便秘に効くマッサージ

次は、外からの刺激「便秘に効くマッサージ」の方法を2つ紹介します。
① ひざを曲げて仰向けに寝て、「の」の字を描くようにお腹を優しくマッサージします。

② 綿棒にオリーブオイルやベビーオイルをたっぷりにじませて、肛門に綿棒の先まで挿入して、丸を描くように刺激します。


マッサージをするだけでもガスの排出に繋がり、お腹の張り防止にもなるので、朝起きたら「のの字マッサージ」をする習慣をつけてもいいですね。


<まとめ>

これまでいろいろと紹介してきましたが、便秘が続くと排便するのが怖くなってしまったり、ますます便秘が悪化してしまうことも多くあるので、早期解決できるようにしましょう。

それには、正しい生活習慣を心掛けたり、しっかりと運動することが大切です。


また、朝食後に出すリズムがつくとベストなので、5~10分のトイレタイムを確保できるように時間にゆとりをもてるといいですね。

いろいろ試しても子どもの便秘が改善されない場合には、たかが便秘と思わず病院へ受診しましょう。

以上、「子どもの便秘に効く食べ物とおすすめのマッサージ法」でした。


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本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです