冬といえば、流行する病気がたくさんありますね。特に代表的なものでロタウイルスやインフルエンザ…。お子さまが感染しないか、とても心配ですよね。

季節の変わり目は大人でも体調管理が難しいですが、乳児や幼児は風邪のウイルスや細菌に対して免疫力が弱く、

感染すると重症化するケースも考えられるので特に注意が必要

です。

この時期流行する病気の症状をチェックしておく事で、子どもたちの体調の変化にいち早く気づき対応できますように。ぜひ参考にしてみて下さい。

 

スポンサーリンク

【ノロウイルス・ロタウイルス】

激しい嘔吐(1日5~6回)と激しい下痢(水便で回数が多く白っぽい便)

脱水症状や痙攣が起こる場合もある

下痢の症状は3~8日続く

【インフルエンザ】

40℃近い高熱

寒気・頭痛・だるさ、重症化すると痙攣、意識障害などが起こる事がある

1週間前後で治まる

 

【RSウイルス】

38℃~39℃の発熱

鼻水、咳、ゼーゼーと音がする呼吸がある

悪化すると肺炎や気管支炎など重症化しやすいので注意が必要である

繰り返し感染する可能性がある

 

【百日咳】

初期症状は、軽い咳、鼻水、くしゃみのような風邪の症状が見られる

2週間ほど経過すると、乾いた連続する咳が長い期間見られる

呼吸困難や発熱の症状が出る場合もある

 

【マイコプラズマ肺炎】

37℃~39℃の発熱

痰のからむ咳が長く続く

喉の痛み、鼻水、鼻づまり

喘息の悪化やゼーゼー、ヒューヒューといった呼吸が見られる

呼吸困難や肺炎を起こす場合がある

 

代表的なものを紹介しましたが、感染しないで過ごせる事が1番です。感染予防には、やはりうがい・手洗いの徹底ですね。小さなお子さまは、うがいが難しいですが、緑茶で口を潤すだけでも風邪予防に効果があるそうです。更に、感染症の流行時期には、出来るだけ人が集まる場所を避けて過ごすようにしましょう。

また、お子さまの様子に異変を感じたら、迷わず小児科を受診しておくことが大切です。病気の早期解決で重症化を防ぎ、冬を乗り切りましょう。

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.

本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです