子どもが遊んだあとは、部屋中おもちゃがゴロゴロ。
「お片付けしてよ~」「なんでお片付け出来ないの~!?」と、子どもと格闘した経験はありませんか?
しかし「お片付けして~」の一言で子どもが片づけるかというと、そうでもないですよね。

子どもをやる気にさせるには、5つのポイント

があります。参考にしてみてくださいね。

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☆種類ごとに片づけるカゴを用意しましょう
おもちゃの種類ごとに片づけるカゴ(入れ物)を決めましょう。カゴも大人が決めてしまうのではなく、お子さまと一緒に「お人形は赤色のカゴ」「ブロックは青色のカゴ」と決めると、お子さま自身がよりわかりやすくなりますね。
小さなお子さまには、大きなカゴを用意してあげましょう。種類別にする事よりも、“お片付けが出来た”という喜び・達成感を味わえるようにしましょう。

☆片づけると“気持ちがいい”ことを伝える
最後まで片付けが出来た際には、「片付けると気持ちがいいね」と繰り返し伝えましょう。
また、「ママも一緒にお片付けするね」と一緒にお片付けするのもおススメです。少し手間が増えますが、子どもはママと一緒が嬉しいはずです。

☆おもちゃの気持ちを代弁してみる
「バラバラなままは嫌だよ」「お家に帰りたいみたいだよ」と伝えてみましょう。年齢の小さいお子さまには割と効果大かもしれません。

☆子どもの遊びたい気持ちを受け止めてあげましょう
“もっと遊びたい”と子どもが訴える時は、無理に片付けをする必要はないと思います。まずは、遊びたい気持ちを受け止めてあげましょう。
そして「もう少し遊んだら、お片付け出来る?」と声をかけましょう。子どもが納得したうえで、つぎの行動に移していけるとスムーズですね。

☆ゲーム方法を取り入れてみましょう
「10数える間に、おもちゃを片づけよう」とカウントダウンしながらお片付けしたり、「お母さんは赤色のブロック、○○ちゃんは黄色のブロックね。どっちが早いかな?」と競争したりする事で、子どもは遊びの延長のような感覚で取り組んでくれます。
楽しみながらお片付け出来る事が1番ですよね。

 

子どもによってやる気が出るキッカケは様々です。また、その日の気分や年齢によってもポイントが変わってきます。
お子さまの様子を見ながら、いろいろ試してみて下さいね。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです