子供の便秘解消法としてオリゴ糖のお薬を比較した場合、どちらがオススメなのかというと、どちらにもメリット・デメリットがあるため、子供の体調や体質を考慮して選ぶ必要があります。


ここでは、子供の便秘に関する基礎知識と、便秘解消法として有効な「オリゴ糖」と「お薬」についてメリット・デメリットを比較し、自分の子供に最適な便秘解消法を見つけましょう。


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子供の便秘に注意しなくてはいけない理由


便秘というと大人の女性に多いイメージがありますが、実は子供も便秘になることがありその割合は、10人に1人からそれ以上ともいわれています。

子供の場合、便秘になりやすい時期があり、特に離乳へと移行する時期や離乳が終了する時期、またトイレトレーニングをしている時期などに起こりやすいとされています。


また、学校へ通い出す時期など環境が大きく変わる時期にも比較的なりやすいです。

「たかが便秘」とたいしたことないと思われがちですが、子供がなると排便の時に痛がったり、いきんで苦しい思いをすることになりとてもかわいそうです。


便秘と病気の関係


一度便秘になると悪循環を繰りかえるパターンが多く、症状が進んで腸が異常に膨らむ「巨大結腸症」や、おもらしが続いてしまう「遺糞症」を招く可能性もあるため、早めに正しい便秘解消法で改善させることが大切です。


我が子の便秘に悩んでいるママさんはお子さんの数だけいるということになり、赤ちゃんも含めるとその数はとても多いです。

特に、おむつからパンツへと変えるために、トイレトレーニングを始める2歳くらいの時期には、ママさんがお子さんの便をチェックすることも多く、スムーズに便が出ないことで苦しんでいるお子さんの顔を見る機会もあるでしょう。

そのたびに、「どうしたらうんちが出てくれるのか」と悩むママさんも多いのです。


便秘を安易に捉え、何の便秘解消法も行わないと徐々に悪化していくケースが多い病気です。

なぜ悪化していまうのかというと、硬くなった便を出すためにいきんだ際に肛門が切れてしまったことで、その後何日間はお尻が痛みが伴います。


すると、お子さんはうんちがしたくなっても我慢するようになっていきます。

しばらく我慢していればうんちをしたいという気持ちはなくなりますが、便はそのまま大腸にとどまりつづけることになってしまいます。


大腸では便から水分をどんどん吸収していくため、さらに硬い便になっていきます。

これを何度も繰り返してしまうことで常に直腸には便がある状態になり、直腸自体が鈍感になって蠕動運動が低下します。

これが便秘の悪循環を生んでいるわけです。


ママさんの中には、何度かして子供便秘を治そうと無理にトイレトレーニングを進めたり、浣腸で便を出すような間違った便秘解消法をする人もいますが、正しい便秘解消法でないと悪循環をさらに加速させてしまう可能性があります。


便秘のチェック方法?


大人が便秘は、何日間出ていないかやお腹の張り具合などから判断することができますが、小さいお子さんの場合には、ママさんが便の出具合などをチェックしていないといけません。

しかし、子供が便秘か便秘じゃないかを判断する境界線がよく分からないという人も多いです。

では、どこからが便秘だと判断する境界線となるのでしょうか?


便の回数をチェック

便が出た回数が1週間に3回以下の場合、または便が出てから5日以上出ていない場合には便秘だと考えて良いでしょう。

例え毎日便が出ていたとしても、排便の時に痛がっていたり、肛門が切れて血が出ているときも便秘でと捉えます。

悪循環が続いて1ヶ月~2ヶ月以上便が出ないと、慢性便秘症という病気になります。


判断が難しいですが、便が出ていてもウサギの糞のようなコロコロとした小さい便であったり、柔らかい便が1日に何回も出るような場合は、直腸に便が溜まり過ぎたことで漏れ出ている可能性が高く、これも便秘の1つの症状だと言えます。

「うちの子は、毎日出ているから大丈夫!」と安心せずに、お子さんの便を定期的に比較することも便秘を悪化させないために大切なことです。


長期の便秘は医療機関で相談

医療機関では、まずはじめに排便の頻度や便の状態などをママさんから聞きます。

1ヶ月~2ヶ月以上排便が無い慢性便秘症になると、きちんとした治療を行っていくことになります。


医療機関を受診する目安としては、2日~3日以上排便が無い状態であっても、お子さんがいつもと変わらず元気であれば特に医師の診断を受ける必要はありません。

ただし、それ以上便秘が続くようであれば、たとえお子さんが元気であっても一度医師に診てもらうようにしましょう。


軽い便秘は自宅で解消

軽い一過性の便秘では、いくつかの便秘解消法を用いて改善させていくことになります。

子供の便秘解消法として利用されるのが「オリゴ糖」や「赤ちゃん用便秘薬」で、どちらもドラッグストアなどで手軽に購入することができます。


子供の排便回数はひとりひとり異なり、千差万別です。

そのため理想の排便回数は特に決まっていません。


ですので、ママさんはお子さんの生活リズムや排便の頻度をきちんと把握しておき、少しでもいつものリズムと違っているときには注意深く観察していくことが大切です。

また、規則正しい生活を送ることも便秘を防ぐポイントですから、ママさんの都合でお子さんの生活リズムを崩させないようにすることも大事なことです。


オリゴ糖とは


オリゴ糖とは、100年以上前に母乳に関する研究によって発見された糖類で、二糖類や三糖類(単糖が2個~3個つながったもの)などがあり、現在では約20種類が発見されています。

また、種類によって小腸で吸収されやすい「消化性」や、生きたまま大腸まで届く「難消化性」があります。これらのオリゴ糖を便秘解消法として上手に利用することで、様々なメリットが得られます。


オリゴ糖の効果

●腸内環境の改善効果

オリゴ糖は食物繊維と同様の機能を持っており、その効果は食物繊維よりも高いとされています。

そのため、効果的に悪化した腸内環境を整えることができます。


●善玉菌増殖促進効果

腸内の善玉菌を増やすためには、その餌となる栄養分も与える必要がありますが、オリゴ糖は自らが善玉菌であるビフィズス菌のエサとして働きます。

そのため、善玉菌を効率良く増やすことができます。


●便秘解消効果

自らが食物繊維よりも高い効果を生み、さらにエサとなって善玉菌を増やすことで腸が活性化され、蠕動運動が活発になります。

これによって、溜まっていた便が徐々に排出されるようになり、便秘解消法の効果が得られます。


オリゴ糖のメリット


●虫歯になりにくい

オリゴ糖の種類によっては虫歯になりにくいものもあります。

子供の歯は永久歯に生え変わる前の乳歯ですが、虫歯菌が繁殖してしまうとその後に生えてくる永久歯にも影響を与えてしまうため、予防することが大切です。

オリゴ糖ならば虫歯になりにくいので、ママさんも安心して与えることができます。


●特定保健用食品として認可されている

オリゴ糖は、砂糖とは違い特定保健用食品として消費者庁から認可を受けています。

特定保健用食品とは、体の生理的機能に良い影響を与える保健機能効果を持つ食品のことで、血中コレステロールを下げたり、お腹の調子を整える効果などを持つことを証明するものです。

オリゴ糖は、その高い整腸作用を持つことから特定保健用食品として認められています。


●生後1ヶ月の赤ちゃんから使用可能

便秘解消法に薬を選んだ場合、種類により服用可能年齢が決まっているものがあり、お子さんの年齢によっては便秘薬が使えない場合があります。

それと比較して、オリゴ糖は母乳に含まれている天然成分であり安全性も高いため、生後1ヶ月の赤ちゃんに飲ませることも可能です。

このことから、オリゴ糖はお子さんの年齢を気にせず、安全に使用できる便秘解消法と言えます。


オリゴ糖は天然成分であり、お母さんの母乳にも含まれている成分です。

そのため、安全性が高く赤ちゃんから使用できるというメリットがあります。


赤ちゃんや子供にオススメのオリゴ糖

はぐくみオリゴ

公式サイト 妊婦や赤ちゃんも安心の話題のオリゴ糖


妊婦さんや赤ちゃんのことを考えて作られているオリゴ糖サプリメントです。

自然由来の成分からで作られていますので、妊婦さんや赤ちゃんの便秘解消サプリメントとしても人気があります。

詳しい特徴は公式サイトをご覧ください。


オリゴ糖を使った便秘解消法のデメリット


オリゴ糖は、お子さんの便秘解消法として有効な食品ですが、それは一定の条件を満たしたものだけに言えることであり、オリゴ糖ならば全て便秘解消法に利用できるわけではありません。

また、適正量を守らないとデメリットになる可能性もあります。


●お腹が緩くなり下痢を起こす

大人の場合の目安量は1日5g程度とされていますが、お子さんの場合は体が小さいため与える量も少なくなります。

適正量は、生後6ヶ月未満の赤ちゃんが1日0.5g、生後6ヶ月くらいでは1日1g、生後1歳くらいでは1日1.5g程度を目安に与えるようにしましょう。

早く便秘を改善させてあげたいからと適正量を守らずにあげてしまうと、お腹を下す危険性があるため注意しましょう。


●添加物が配合されている

オリゴ糖でも、種類によって純度100%のものもあれば、様々な添加物を配合しているものもあります。

例えば、オリゴ糖が30%しか配合されおらず、その他にグラニュー糖42%・水分28%を配合させて販売されている商品もあります。


このようなオリゴ糖では、便秘解消法に利用することはできません。

なぜなら、添加物が含まれたオリゴ糖を便秘解消法に利用すると、グラニュー糖の糖分によって虫歯になってしまう可能性があるからです。


また、その他の添加物として人工甘味料や防腐剤、酸化防止剤などが配合されているケースもあり、お子さんによってはアレルギーを起こしたり、体に悪影響を与える危険性もあります。

従って、使用する前には配合成分をきちんと確認する必要があります。


●1種類のオリゴ糖では効果が出ない場合がある

腸内には数多くの善玉菌が存在しており、善玉菌それぞれでエサの好みが違います。

そのため、オリゴ糖も1種類だけを与えても期待していたほどの効果を得られない場合があります。

オリゴ糖にも種類があるため、何種類かを混ぜて与えるようにしましょう。


商品によってはいくつかの種類をミックスさせて販売しているものもあるので、その中で準後の高いものを選ぶのも便秘解消法としては効果的です。


●消化性オリゴ糖では便秘解消法の効果は得られない

イソマルトオリゴ糖など、腸に届く前に消化されてしまう消化性に分類されるオリゴ糖は、酸性の強い胃液によってそのほとんどが消化されてしまい、腸内で作用することはありません。

こうした種類を選んでお子さんに与えても、便秘解消法としての効果を得ることは難しいです。


便秘解消法に効くお薬の種類と効果


もう1つの便秘解消法としてお薬を使った方法がありますが、そもそも子供に使用できる便秘薬はあるのでしょうか?

小児科でよく処方される便秘薬には、「便を柔らかくするタイプ」と「腸を刺激するタイプ」の2種類があり、それぞれにいくつかの種類があります。


●便を柔らかくするお薬として、酸化マグネシウムの下剤と、甘いシロップの下剤が使用されます。


・酸化マグネシウム配合の下剤

塩類下剤とも呼ばれており、腸内の水分量を増加させて硬くなった便を柔らかくして排出を促す薬です。

腸内を刺激することが無いので、お腹が痛くなりにくいというメリットがあります。

安全性が高く、何度か服用しても習慣性がつくことはないので安心して飲むことができます。


・シロップの下剤

浸透圧性下剤とも呼ばれる薬で、腸内に水分を集めて便を柔らかくします。

酸化マグネシウムと比較して赤ちゃんの頃から使用することができます。

乳酸菌の働きによって腸内環境を整えるためお腹が痛くなりにくく、お子さんにも安心して使用することができます。


●腸を刺激する便秘薬には、内服タイプと肛門から入れる坐薬・浣腸があります。


・内服タイプ

大腸刺激性下剤と呼ばれる液体の便秘薬で、大腸をやさしく刺激して腸のぜん動運動を促進させます。

刺激が穏やかなのでお子さんにも使用することができます。

水に決められた量の薬を数滴垂らして飲むので、錠剤が苦手なお子さんも飲みやすいというメリットがあります。


・坐薬

肛門から直接挿入する下剤で、挿入後1時間~2時間で効果が現れるので即効性が高いです。


・浣腸

肛門から直接注入する下剤で、安全性の高さから幼児の使用も可能です。

注入後数分で効果が現れる、非常に即効性の高いのが特徴です。


お薬は最終手段に使用

薬を使った便秘解消法は、何週間も出ずに腸内に止まっている頑固な便でも、効果的に排出させることができいます。

また、直接腸を刺激することもできるので、確実に便を出したいときには大変有効です。


5歳から使用することができるものもあるため、幼児の便秘解消法の最終手段として使用することができます。

子供の場合、薬の形状によっては苦みを感じたり、のどに詰まりそうになって飲みにくさを感じ、嫌がって飲んでくれないことがありますが、比較的飲みやすいシロップなどもあるので、薬全般が嫌いなお子さんにも安心して飲ませることができます。


薬を使った便秘解消法のデメリット


薬を使った便秘解消法には、オリゴ糖と比較して確実性や即効性などのメリットがありますが、デメリットも存在します。


●服用年齢に制限がある

有効成分の作用を利用して排便を促すため、お子さんによっては服用できない場合があります。

子供の便秘薬は、最も早く使用できても3歳くらいからが一般的です。

錠剤になると11歳や15歳からがほとんどです。

そのため、3歳未満の子供の便秘解消法には不向きというデメリットがあります。


万が一、間違えて小さいお子さんに与えた場合、腸に強い刺激を与えて腹痛や下痢を起こす危険性があるため十分に注意しましょう。

また、年齢はクリアしていても体質によっては何らかの副作用を引き起こすリスクも潜んでいます。

特に、アレルギーを持っていたり胃腸が弱いお子さんの場合には、薬を使用する前に一度小児科の先生に相談するようにしましょう。


●種類により習慣性がある

腸を刺激するタイプは、薬を何度か使用することにより大腸のぜん動運動が低下し、自力では便を排出することが困難になる場合があります。

すると、便秘薬無しでは排便ができないというリスクが生まれます。


また、浣腸を何度も使用すると、大腸が慣れてしまい期待した効果が得られなくなることもよくあります。

お子さんに使用する場合、大人と比較しても体が小さいためその分体に与える影響も大きくなり、排便の度に辛い思いをしなくてはなりません。

そうならないためにも、薬を使った便秘解消法を利用するのは、いろいろな便秘解消法を試しても効果が得られなかったときに、最終手段として利用するようにしましょう。


●お腹が痛くなるものがある

腸に水分を集めて便を柔らかくするタイプは、比較的お腹は痛くなりにくいですが、腸を刺激するタイプは直接腸に働くため、お腹が痛くなりやすいという特徴を持っています。

子供用は、大人用と比較して成分量が少なくなってはいますが、腸に直接刺激を与えるための必要量は配合されているので、痛みが伴う場合も考えられます。


10歳以上のお子さんに使用できる錠剤タイプとなると、液体タイプや坐薬などよりもさらに強く腸を刺激するため、お腹の痛みも伴いやすくなります。

特に、胃腸が弱いお子さんの場合、健康なお子さんよりも痛みが強く出てしまったり、下痢を起こす可能性もあるため与える量を最小限にとどめるか、他の便秘薬に替えるなど対策をとるようにしましょう。


「オリゴ糖」と「便秘薬」を比較

子供の便秘解消法として「オリゴ糖」と「便秘薬」の2種類を取り上げてきましたが、それぞれメリットもあればデメリットもあります。

また、お子さんの年齢も様々であり便秘の度合いや体質にも個人差があります。

そのため、どちらがオススメとは一概には言えません。


3歳未満までの乳幼児の場合は、錠剤や坐薬での便秘解消法が利用できないため、オリゴ糖やシロップ剤を使った便秘解消法となりますが、与える量は月齢や年齢により異なります。

また、同じ月齢・年齢であっても胃腸の強さにより与える量を加減する必要があります。


特にオリゴ糖を選ぶ場合には、糖類や保存料などの添加物が入っていない純度の高いものを選ぶことが大切です。

赤ちゃんは特に抵抗力が弱いため、添加物が配合されていることで体に負担をかけてしまう危険性があります。


子供はチョットした環境の変化でも体調を崩しやすいです。

そのため、いきなり薬を使った便秘解消法を行ってしまうと、強い腹痛や下痢を起こす可能性もあります。


硬い便が原因肛門が切れている場合には、下痢によって肛門をさらに刺激して痛みが増すことも考えられます。

刺激の強い薬となると、腸内の便を全て排出させてようとするため何度もトイレにいくことになり、その都度泣きながら排便をしなくてはなりません。


大人でも強い痛みを感じるのに、それと同じ痛みをお子さんにさせるのはママさんからするととても辛いことです。

従って、お子さんに対する便秘解消法では、刺激の弱い方法から徐々に試していくことが大切です。


最も安全な便秘解消法の順番

①純度の高いオリゴ糖

②シロップタイプの下剤

③非刺激性の下剤(酸化マグネシウム)

④液体の内服タイプ

⑤坐薬タイプ

⑥浣腸タイプとなります。


また、錠剤タイプは11歳~となるため小さいお子さんには使用できません。

①から徐々に強いものへと移行していくのですが、④~⑥は腸を刺激するタイプとなり、何度も繰り返し使用することで習慣性がついてしまう可能性が高いです。


そのため、なるべく使用せずにオリゴ糖で改善させていくようにしましょう。

与える量においても、お子さんのその時の体調を観察して加減し、適量をオーバーしないことが大切です。


また、アレルギー体質や胃腸が弱い場合には使用している成分を確認するか、かかりつけの小児科医に相談するようにし、その子に一番適した便秘解消法を用いるようにしましょう。


※参考にさせていただいた記事

便秘解消に効く人気サプリメントランキング


まとめ

子供の便秘解消法では、純度の高い難消化性のオリゴ糖をその日の体調に合わせて量を加減して与えるようにし、薬は最終手段で使用します。

また、アレルギー体質や胃腸の弱い子は、かかりつけの小児科医に相談して最適な便秘解消法を選択することが大切です。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです