過ごしにくい夏を終えて、秋は行楽シーズンですね。
家族でお出かけの予定を立てている方も多いのではないでしょうか。
しかし、秋も注意しなければならない病気がたくさんある事をご存じですか?特に、気温の変化が激しく、夏の疲れが出やすい時期なので注意が必要です。子どもは重症化してしまう事のある病気があります。

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今回は、

秋に流行する病気

の情報をまとめてみました。

 

【食中毒】
涼しさのため、食品の管理方法に関する注意が緩んでしまうことや、屋外で食事をする機会が多いことが原因として挙げられる
調理の際は手洗いが重要である
・腹痛や発熱、嘔吐、下痢が起こる
・重症化すると血便や高熱、意識障害が現れることもある

【胃腸炎】
ノロウイルス・ロタウイルスによる胃腸炎
感染力が非常に強いため、嘔吐物を処理する際は特に注意が必要である
・激しい嘔吐(1日5~6回)と激しい下痢(水便で回数が多く白っぽい便)
・脱水症状や痙攣が起こる場合もある
・下痢の症状は3~8日続く

【RSウイルス】
2歳までにほぼ100%が感染すると言われている
・38℃~39℃の発熱
・鼻水、咳、ゼーゼーと音がする呼吸がある
・悪化すると肺炎や気管支炎など重症化しやすいので注意が必要である
・繰り返し感染する可能性がある

【マイコプラズマ肺炎】
・37℃~39℃の発熱や頭痛が起こる
・痰のからむ咳が長く続く(3~4週間)
・喉の痛み、鼻水、鼻づまり
・喘息の悪化やゼーゼー、ヒューヒューといった呼吸が見られる
・呼吸困難や肺炎・胸膜炎を起こす場合がある

 

これらは、手洗いやうがいの徹底、除菌で予防することが出来ます。
症状を頭に入れ、なるべく早くお子さまに対応できるようにしておくことが大切ですね。
また、お子さまの様子に異変を感じたら、迷わず小児科を受診しましょう。
感染を防ぎ、楽しい秋のイベントを満喫してくださいね。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです