桜が咲きだすと、春だなと思いますね。満開の桜の下でごちそうを広げてみんなでお花見することは、春の楽しみの1つですよね。

 

咲いているのは、短い期間ですから、より貴重に感じますね。ぜひ、子どもと一緒に、日本の美しさを味わいましょう。

●お花見の由来

平安時代の貴族が、桜を鑑賞しながら歌を詠んだり宴を開くようになり、江戸時代に桜の名所がたくさんできて、春の行楽として広がりました。また、豊作祈願の意味もあり、「さ」は田の神様、「くら」は神様がいる場所という意味があると言われています。お花見は田の神様といっしょに春を喜び、豊作を願う行事でもあったのです。

 

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●お花見の楽しみ

【桜餅】小豆餡のお餅を、桜の葉の塩づけでまいたお菓子。

【花見団子】桜色で春のよろこびを、雪の白で冬のなごりを、よもぎの緑で夏のきざしをあらわしたお菓子。

 

 

みんなでお花見をするのは楽しいものですが、みんなが気持ちよく過ごせるよう、お子さまにはぜひ、お花見のマナーを伝えてあげましょう。

 

【お花見のマナー】

  • 桜の木を傷つけないように注意しましょう

 

桜の木は、傷つけるとそこから腐りやすいデリケートな植物です。枝を折ったり、木を揺らしたりする事も、絶対にしないようにしましょう。

また、木の根元も傷つきやすいので、シートを敷く際も根元の上に敷かないように気をつけましょう。

  • 大きな声で騒ぎすぎないようにしましょう。

 

有名な桜の名所には、たくさんの方が桜を見に集まります。桜を見る際には、他の方の迷惑にならないように純粋に桜を楽しみましょう。

とは言っても、嬉しさ・楽しさの気持ちを抑えられないのが子どもです!お子さまと一緒のお花見には、近所の自分だけのお花見スポットがあると良いですね。周りの人に気を使わずに、親子でのんびりと桜を楽しむ事が出来るのではないでしょうか。

 

【お花見グッズ】

◎防寒具

お花見の時期は、まだまだ寒い日もあります。衣服の調節が出来るように、羽織れる服があると良いと思います。また、ブランケットやタオルがあれば、小さなお子さまが寝てしまった時も安心ですね。

◎ゴミ袋

ゴミ袋は多めに持って行きましょう。お弁当を持参した際や花見団子を食べる事もあるでしょう。桜の下にゴミを残して行くことのないように、すべて持ち帰るようにしましょう。来た時よりもきれいにして帰るという気持ちが大切です。

◎遊具

子どもが飽きてしまった時のために、遊具を持参したほうが良いでしょう。周囲の人に迷惑がかからないように、お気に入りの遊具などを持って出かけましょう。

 

 

桜の図鑑を持参し、桜の品種をしらべるのも良いですね。お絵かき帳とクレヨン等持参して、桜のスケッチ画を描いても楽しいですよね。

親子で思い出に残るお花見を楽しんでくださいね。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです