室内でお子さまとどのように遊んでいますか?
雨や冬でお外遊びがなかなか出来ない日は、遊びもマンネリ化してしまいますよね。
そんな時はいつもの遊びに新しいアイテムを取り入れてみましょう!家にある身近な物を使って、遊びがどんどん広がる「自在遊び」を紹介します。
子どものその場の発想を取り入れながら、親子で楽しい「遊び」の時間を過ごしてくださいね。

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●布を使って遊んでみよう

【かぶって潜って「だ~れだ」】
大きな布に隠れて、かくれんぼで遊びましょう。
布を床に広げて、“よーい、どん!”で布の中に潜ります。“あれ、○○くん、いないな~”とオーバーアクションで探すだけでも、とても喜んでくれますよ。

【揺らしてくぐって「波」】
布の片側の端を机や椅子に縛り、固定します。もう片方の端を大人が上下に揺らし、波を作って遊びます。固定する布の高さを変えると、「大きい波」や「小さい波」が出来ますね。
お子さまには、波の下をくぐってもらいます。年齢の大きなお子さまなら、波を揺らす役目も出来ますので、年齢に合わせて遊びを変化させてみてくださいね。

【出たり入ったりして「家」】
布を床に敷いて、「家」に見立てて遊んでみましょう
「さあ、おうちに入ろうね」と布の上に入ります。その後は、いつものごっこ遊びのように、ご飯を食べたり、眠ったりしながら一緒に楽しみましょう。
また、「お買い物に行きましょう」と布の外に出ても良いですね。

【探して見つけて「宝探し」】
いろいろなサイズの「布」をたくさん用意しましょう。その「布」を床にバラバラに置きます。更に「布」の下にお子さまの親しみのあるおもちゃを隠しましょう。例えば、ぬいぐるみや車、おままごとの野菜でも良いですね。
「クマのぬいぐるみを探せ~!よ~い、どん!」と指定したおもちゃを布の中から探し当てます。
初めは、「布」の枚数を少なくして、“布の中から見つける”という事に慣れるようにしてあげると良いと思います。遊びに慣れてくると、どんどん枚数を増やして遊んでみてくださいね。

 

「布」にも様々なサイズのものがあります。また、タオル生地やサテン生地などさわり心地も様々で、いくつもの感触の発見につながりますね。
ぜひ「布」を遊びに取り入れてみてくださいね。
お子さまと一緒に想像力を膨らませながら、いろいろ遊びを発展させてみてくださいね。
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本郷

2歳の男の子を持つ母親のリエです。学校を卒業してからの仕事は、保育士1つでやってきました。保育士といえど、子どもが生まれてからは成長と共に不安な事や心配事もたくさんありましたが、主人の協力もあって、今は楽しく過ごせています。夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、息子のために愛情込めて作っています 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに息子は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです