生まれたばかりの赤ちゃんは、「ただ眠っているだけで、話しかけてもわからない…。一緒にあそぶなんてできないわ」などと思っていませんか。
1・2か月の赤ちゃんは、見たり聞いたり触ったりすることで、五感をフル活動させ、まわりの世界を知っていきます。
赤ちゃんの脳の神経は、見る・聞く・触ることで、初めて情報を伝え合い、発達します。
たくさん話しかけ、抱っこしてあげて、触れてあげましょう。

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五感の発達を促すスキンシップ

●やさしく話しかけましょう
授乳時やオムツ替えの時は、まず「○○しましょうね」と声をかけ、最後も「おいしかったね」などと、お子さまの目を見ながら、その都度やさしく話しかけてあげましょう。

●ゆっくり動くものを見る遊びをしましょう
目覚めている時は、ぬいぐるみなどを目の前で見せながら、左右にゆっくり動かしてみましょう。

●にらめっこをしましょう
お子さまの顔20~30cm上のところで見つめ合います。次にゆっくりとお母さんの顔を左右に動かしてみましょう。お子さまの瞳が動きを追ってくるか確認しながら、2・3回動かしたら、お休みです。

●お部屋の探検をしましょう
部屋の中をゆっくりと散歩してみましょう。「クマさんがいるね」「赤いお花が咲いているね」などと話しかけながら窓の外を見せたり、飾ってあるものを見せたりします。また、ぬいぐるみやカーテンなどに手を添えてそっと触れさせてもいいですね。

●音を聞かせてみましょう
ガラガラや鈴の音、オルゴールなどの澄んだ音を聞かせてあげましょう。この時期は大きな音や高い音はまだ苦手ですから、音はゆっくりと小さく出しましょう。

●指をニギニギしてみましょう
手を見つめるようになってきたら、手指を使う遊びを取り入れましょう。
大人の指を握らせてゆらゆらさせます。歌に合わせてゆらゆらさせてみるのも良いですね。

●いないいないばあをしてみましょう
赤ちゃんの顔を薄いハンカチなどでかくし、“いないいないばあ”をしてみましょう。
初めは顔を全部かくさずに、“いないいない”も短めにします。様子を見て慣れてきたら布でかくす時間を長くして遊んでみてください。

 

ねんね時期のスキンシップの紹介をしましたが、無理にしなくてはならない事ではありません。お子さまの様子をみながら、出来る時にトライしてみてください。
「瞳で追ってくれない…」「ニギニギ出来ないみたい…」などとお子さまが出来るか出来ないかではありません。おかあさん、おとうさんとお子さまのスキンシップを大切に、今この時期の子育てを楽しんでみてくださいね。

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本郷

2歳の女の子を持つ初心者ママの本郷リエです。 夫婦共働きなので家庭の家事も分担制で、協力し合いながらなんとかやっています。結婚6年目の仲良し夫婦です。(笑) 子育てには悩みも多いですが、子供の成長と共に自分も成長していける気がするので充実感がありますね。 家族のために頑張っている旦那さんを心から尊敬している、夫のことが大好きな頑張り屋さんのママです。 趣味:キャラ弁作り    技術が伴っているかは別として、子供と旦那のために愛情込めて作っています。 好きなキャラクター:アンパンマンに登場する【ホラーマン】【おくらちゃん】が好きです           ちなみに娘は【カレーパンマン】です 好きな遊び:かくれんぼ       2歳児とのかくれんぼはかわいい場面にたくさん出会えます 好きな言葉:なんとかなるさ       何事も前向きです